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12/14 宇宙ホンモノ体験「衛星データ」ニュース 「だいち2号に写ろう」で使用できる超簡単反射体を説明します

2017年12月14日

本年度YAC分団長会議で説明し、その後のJAXA/YAC宇宙教育指導者セミナーで紹介していました、「だいち2号に写ろう」で使用できる超簡単反射体を説明します。


現在日本宇宙少年団は、第4回「コーナー反射鏡をつくって『だいち2号』に写ろう」を展開しています。本事業はコーナー反射鏡を製作し設置し、「だいち2号」の電波を反射し作像したデータを、衛星データ分析ソフト「EISEI」を使用して「衛星データを身近に」しようとするものです。
これまでの実践研究のなかから、超簡単観測方法の「構想」を考案し、その成果を実証することができました。
すなわち100円均一店等で入手できる、アルミジ蒸着シートを2つ折りにし、衛星軌道と平行な基準線上で2人で手持ちする。複数枚を連続させる。半分を地上に、半分を垂直に持ち上げることで、鮮明に作像することを確かめました。
実証観測日は、小雨微風の天候でした。
全国の分団や、学校、科学館、子供会などのグループ活動でも、ぜひ実施してみませんか。
観測時間が授業日の場合、学校の先生にお願いし、学級の友だちと観測できたらいいですね。分団リーダーが予備的な観測をされるのも歓迎します。

詳しい説明 eiseinews171214.pdf


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宇宙ホンモノ体験「衛星データ」の情報をまとめたページはこちらです。

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