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YACからのお知らせ

2017年12月の記事一覧

YAC夢チャレンジ2017→2018

きみが夢に向かってチャレンジしたことをレポート用紙にまとめて応募しよう!
チャレンジの内容は宇宙に限らず、きみの夢につながることであればなんでもいいよ!

YAC yume_image.jpg

「夢チャンレンジ2017→2018」募集チラシPDF(4MB)
ここからダウンロード→ YAC yume_s.pdf



【レポートの送付とお問い合わせ先】

公益財団法人日本宇宙少年団 夢チャレンジ2017-2018 係

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア CN306

電話/ FAX:03-5259-8280 (月~金 10:00 ~ 17:00)

2018年の6月〜7月、小惑星探査機「はやぶさ2」は、いよいよ目的地の〝小惑星リュウグウ〟に到着する予定だ! はたしてリュウグウはどんな姿をしているのかな!?

〝小惑星リュウグウ〟の姿を自由に想像して作品を作って、YAC〝小惑星リュウグウ〟想像コンテストに応募しよう! くわしくは、下のYAC〝小惑星リュウグウ〟想像コンテスト
募集チラシPDFをダウンロードして確認しよう。応募は誰でもできるよ!

hayabusa2contest_image.jpg

YAC〝小惑星リュウグウ〟想像コンテスト
募集チラシPDF(3.9MB) ここからダウンロード→ hayabusa2contest_s.pdf


【作品の送付とお問い合わせ先】

公益財団法人日本宇宙少年団〝小惑星リュウグウ〟想像コンテスト係

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェアCN306

電話/ FAX:03-5259-8280(月~金 10:00 ~ 17:00)


「EISEI0_8_0」では、以下のような新機能、修正があります。

・QGISへの出力機能 ・サムネイルを付けて保存機能 
・Sentinel-2データの新形式(ファイル名が短縮された版)対応。 
・月や火星等での距離・面積の計算の修正
   *ファイルのSpheroidが認識されれば正しく動作
・一部の処理(標高データ関連)で処理結果が表示されるまでの「しばらくお待ちください」の 表示が無いためフリーズしたように見えることの修正 


   今回のバージョンから、距離を計算するための半径は地球半径を前提とせず、画像データその ものに入っているSpheroid(球面)情報から読むようにした。
 このため、今後距離を計算するうえでキモになるのは、開いている画像データの中にSpheroid の値が「一定のルール」で格納されているかにかかっている。 
これを確認する手順は以下の通り。
   ・EISEIで画像を開く
   ・「ファイル」メニューから「ファイルのプロパティ」 →画像に関する情報が色々表示される
   ・下にスクロールして、だいぶ下の方にある「距離・面積計算の基準となる半径(球を仮定)」 の値を見る 
   ・この値がおよそ地球のデータなら6,400,000m、月なら1,700,000m、火星なら3,400,000mになっていれば半径が正しく認識されている 


詳しい説明 eiseinews171226.pdf


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宇宙ホンモノ体験「衛星データ」の情報をまとめたページはこちらです。

2017年12月29日(金)~2018年1月3日(水)まで、財団事務所は年末年始休所とさせていただきます。

南極昭和基地沖の南極観測船「しらせ」(全長138.0m)が、ランドサット8データで明瞭にみえます。
次の場所の「LC81491092017357LGN00」が使用できます。

(昭和基地周辺のみ切り出した、一部バンドのみです)

詳しい説明 eiseinews171225.pdf


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宇宙ホンモノ体験「衛星データ」の情報をまとめたページはこちらです。

本年度YAC分団長会議で説明し、その後のJAXA/YAC宇宙教育指導者セミナーで紹介していました、「だいち2号に写ろう」で使用できる超簡単反射体を説明します。


現在日本宇宙少年団は、第4回「コーナー反射鏡をつくって『だいち2号』に写ろう」を展開しています。本事業はコーナー反射鏡を製作し設置し、「だいち2号」の電波を反射し作像したデータを、衛星データ分析ソフト「EISEI」を使用して「衛星データを身近に」しようとするものです。
これまでの実践研究のなかから、超簡単観測方法の「構想」を考案し、その成果を実証することができました。
すなわち100円均一店等で入手できる、アルミジ蒸着シートを2つ折りにし、衛星軌道と平行な基準線上で2人で手持ちする。複数枚を連続させる。半分を地上に、半分を垂直に持ち上げることで、鮮明に作像することを確かめました。
実証観測日は、小雨微風の天候でした。
全国の分団や、学校、科学館、子供会などのグループ活動でも、ぜひ実施してみませんか。
観測時間が授業日の場合、学校の先生にお願いし、学級の友だちと観測できたらいいですね。分団リーダーが予備的な観測をされるのも歓迎します。

詳しい説明 eiseinews171214.pdf


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最近のWindowsアップデートと「EISEI」の作動について、12月9日角田市で開催されたJAXA/YAC宇宙教育指導者セミナーで話題にしました。

・最新版のWindows10では、「EISEI」(7.7)が動かない。
・ 「EISEI」(7.7) のインストールができない。
・アンチウイルスソフトを一時稼働しないように操作してインストールできた...。

 現時点で、最新版のWindows10を搭載したパソコンで生じている現象について、応急的に対応できる方法を暫定的に説明します。
 続報に期待してください。


・「EISEI」(7.7)がインストールできない場合、アンチウイルスソフトを一時的に 
 停止し、インストールしてみてください。
・インストールできた「EISEI」(7.7)が稼働しない場合、別表のような操作を参照してみてください。


 なお、「EISEI」(8.0)はほぼ開発を終え、Windows10の最新版対応などを含め関係者テスト中です。次のような新機能を可能にできる予定です。

・QGISへの出力機能 
 →フリーのGISソフト(地理空間情報解析ソフト)であるQGISを起動し、現在アクティブな画像をQGIS上で表示します。行政界や海岸線などのベクターデータ、人口やその他統計値などの地図情報と組み合わせた解析を行うことができます。
・サムネイルを付けて保存機能
 →ファイルを保存するとともに、サムネイル(解像度を下げた縮小版画像)も作成します。サムネイル内には必要に応じて文字を記入することもでき、衛星画像の管理に便利です。 
・Sentinel-2データの新形式(ファイル名が短縮された版)対応
・月や火星等での距離・面積の計算の修正(ファイルのSpheroidが認識されれば正しく動作)
・一部の処理(標高データ関連)で処理結果が表示されるまでの「しばらくお待ちください」の表示が無いためフリーズしたように見えることの修正



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