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YAC通信

YACからのお知らせ

2012年2月の記事一覧

ミッションX:宇宙飛行士のように心身を鍛えよう

「ミッションX:宇宙飛行士のように心身を鍛えよう」は、NASA(米国航空宇宙局)、ESA(欧州宇宙機関)、JAXA、科学者、宇宙飛行士と一緒に働いている運動の専門家たちが協力し、開発された国際的なプログラムです。

体を使った活動(フィジカル・アクティビティー)は、実際に宇宙飛行士が行っている宇宙飛行や探査ミッションに向けたトレーニングをモデルとしています。

地球上の生活、あるいは宇宙飛行士の宇宙での生活にかかわる科学を、体験を通して学ぶことができます。

ロンドンで開催されるこのイベントの日本代表参加者を募集します。

ミッションX 運動する世界 A World In Motion

日時: 2012年 4月25日(水)~30日(月)
場所: イギリス ロンドン
対象: 小学5年生~中学3年生
定員: 5名(応募多数の場合は選考になります)
費用: 290,000円

応募締切:2012年3月9日(金) 14:00

詳しくは、募集ちらしをご覧ください。
ミッションX:宇宙飛行士のように心身を鍛えよう 募集ちらし(PDFファイル:719KB)


参加のご応募は、終了いたしました。

ご応募いただいた方への参加の可否の連絡は、事務局から
3月14日中にメールにてお知らせさせていただきます。

国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在ミッション報告会

「宇宙で感じたこと、今伝えたいこと」
~古川宇宙飛行士からのメッセージ~

国際宇宙ステーション(ISS)での活動のようすや、宇宙でみたこと
感じたことなどを、古川宇宙飛行士が映像や写真を交えて報告いたします。
※宇宙服や宇宙食などの展示も予定。

下記情報は、日立シビックセンターホームページからの情報となります。
最新の情報は、日立シビックセンターホームページ http://www.civic.jp/ をご確認ください。

◆日 時 平成24年3月28日(水)開場13:00 開演14:00
◆会 場 日立シビックセンター音楽ホール
◆入場料 無料
◆対 象 小学生とその保護者、中学生、高校生
◆主 催 (財)日立市科学文化情報財団
◆共 催 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
◆後 援 茨城県、日立市
◆参加申込方法 往復はがきに、参加を希望される方全員の ①ご住所 ②お名前 ③学年または年齢を記入し、下記までお送りください。
※1通で3人まで
※返信用はがきには、代表者のご住所とお名前を必ずご記入ください。

[申込先]
〒317-0073 日立市幸町1-21-1 日立シビックセンター科学館
[応募締切]
3月5日(月)当日消印有効 ※応募多数の場合は抽選となります。
◆お問い合わせ 日立シビックセンター科学館 電話0294-24-7731

関西宇宙フォーラム2012

超小型衛星の開発と教育

「まいど1 号」から「はやぶさの遥かなる帰還」へと、宇宙への熱い思いは新
たな広がりを見せ、関西発の超小型衛星が、いま再び宇宙をめざしています。
大学、高専、高校、中小企業など超小型衛星開発や宇宙教育に関心を持つ人々
が集い、市民が未来を語るフォーラムを開催します。ぜひ、お越しください。

チラシはこちらからダウンロードできます→関西宇宙フォーラム2012チラシ.pdf

■日時:2012 年3 月24 日(土) 13 時30 分-17 時30 分
■入場料:無料(先着順)
■会場:大阪府立大学中之島サテライト
    
(大阪府立中之島図書館横:地下鉄淀屋橋徒歩3分)
■プログラム:
  13:30-13:40 主催者挨拶 安保 正一(大阪府立大学副学長)、
        稲田 伊彦(KaSpI 副代表)
  13:40-13:50 来賓挨拶 京都大学花山天文台長 柴田 一成 氏
  13:50-14:50 基調講演 株式会社アクセルスペースCEO 中村 友哉 氏
        「超小型衛星が切り拓く新しい宇宙利用」
  15:00-17:30 パネルディスカッション
        (下記の大学および企業の代表者による報告と討論)
        テーマ:「関西発宇宙プロジェクトの発展をめざして」
         【パネリスト】
          大阪府立大学、大阪工業大学、香川大学、京都大学、
          東大阪宇宙開発共同組合 (SOHLA)、宇宙開発合同会社 (AstreX LLC.)、
          (株) 創機システムズ (各団体ご代表)
         【コーディネータ】
          大阪府立大学 宇宙科学技術研究センター長 大久保 博志
  18:00-19:30 交流会(会費制)

 

共催:NPO法人関西宇宙イニシアティブ(KaSp I) 公立大学法人大阪府立大学
後援:JAXA(宇宙航空研究開発機構)

JAXA調布航空宇宙センターでホンモノ体験しよう! 

  調布1.jpgのサムネール画像  宇宙航空研究開発機構(JAXA)、日本宇宙少年団(YAC)本部は、調布航空宇宙センターで
「ホンモノ体験 調布エアロスペースキャンプ2012 CASC-2 ~未来の飛行機の航空路を引いてみよう~」
を開催いたします。
 調布航空宇宙センターは、JAXAの中で唯一、航空機
に関する様々な研究が行われていることろです。
マッハ5で飛ぶことができる極超音速機の研究、航空機
が安全に飛ぶことができる技術の研究など行われています。

 
2日間にわたり、未来の飛行機や未来の飛行機が飛ぶ航路を考えながら
「航空技術」の世界にチャレンジしましょう! 

調布2.JPG 調布4超音速機.JPG 調布3展示室.JPG

 つきましては、全国から広く参加者を募集いたします。

 

★調布エアロスペースキャンプ2012 CASC-2★

日時:平成24年3月26日(月)12:30 ~ 27日(火)15:00(1泊2日)

場所:JAXA調布航空宇宙センター(東京都調布市深大寺東町7-44-1)
    JAXA調布航空宇宙センター飛行場分室(東京都三鷹市大沢6-13-1)
    ※宿泊 ホテルコンチネンタル府中(東京都府中市府中町1-5-1)

内容:展示室見学、施設見学、超音速機や極超音速機の開発についての話や工作
    航空路についての話や実習、ミッション報告会、実験用航空機見学など。

対象人数:小学4年生~中学3年生 20名
       ※応募多数の場合は、選考となります。
      「キャンプ参加への意気込み」を重視して選考を行います。

参加費:9,800円
     (当日は現地集合・解散です。ご自宅~調布航空宇宙センターまでの
     往復交通費は参加者負担となります。
     参加費は、会期中の宿泊代・食事代・教材代・消費税を含みます。)

応募:ウェブで応募する場合は、こちらの応募フォームからお申し込みください。
    郵便で応募する場合は、応募用紙1、2をプリントアウトして、
    応募用紙1に必要事項を記入し、
    応募用紙2に「キャンプに参加するにあたっての意気込み」を400字以内で記入し、
    下記のキャンプ運営事務局までお送りください。
    応募用紙1(基本事項)  CASC2応募用紙1.pdf
    応募用紙2(意気込み)  CASC2応募用紙2.pdf

締切:平成24年3月2日(金)必着(ウェブは2日24:00、まで)
   (参加可否のご連絡 郵送にて 3月7日(水)発送)


応募申し込み・お問い合わせ先:
「調布エアロスペースキャンプ CASC-2」運営事務局 (戸田・渡黒(わたぐろ))
〒101-0062
 東京都千代田区神田駿河台3-2-1新御茶ノ水アーバントリニティビル2F
 (財)日本宇宙フォーラム内
TEL(03)6206-4956
E-Mail:z-cosmic_camp@edu.jaxa.jp

筑波スペースキャンプTKSC-6は、参加者枠にまだ若干の余裕があります。
追加募集を開始いたします。追加募集期間は3月1日(木)まで!


 「缶サット(350ml缶サイズの模擬人工衛星)」を実際に製作し、
試験・観測をすることで、人工衛星の基礎知識を学びます!

 日本宇宙少年団(YAC)本部と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、高校生・高専生(3年生まで)を対象に、日本の宇宙開発の中心拠点の一つである筑波宇宙センターにおいて、「筑波スペースキャンプ2012 TKSC-6」を開催いたします。 このスペースキャンプの開催に伴い、参加者を以下のとおり募集いたしますので、お知らせいたします。


 皆様のご応募を心よりお待ちしております!!
 下記、申込用紙、申込フォームからお申し込み下さい!

 

★筑波スペースキャンプ2012 TKSC-6 ~自作人工衛星を空へ~★

■日時:2012年3月28日(水)~3月31日(土)
■集合時間:2012年3月28日(水)13:00まで
■解散時間:2012年3月31日(土)15:30
■集合解散場所:筑波宇宙センター総合案内所前
■内容:(プログラム内容は変更となる場合があります)
  3月28日(水) 講義、施設見学
  3月29日(木) 缶サット製作ワークショップ
  3月30日(金) 缶サット環境試験、缶サットによる観測
  3月31日(土) ミッション報告会
■対象: 高校生および高専生(3年生まで)
■応募資格: 全日程に参加できること
         日本国内の教育機関に通う者で、日本語での受講が可能なこと
         専門分野は問わない
■定員: 16名
■選考方法: 応募書類に記載された「応募の理由」を重視し、選考します
■参加費:18,000円(宿泊代及び食費など)
       集合・解散場所からご自宅までの交通費は自己負担となります

■応募期間: ~3月1日(木)必着(ウェブは3月1日(木)日24:00、まで) 
■参加可否連絡: 2012年3月8日(木)頃 郵送にて送付予定 
■応募方法: 所定の応募用紙に必要事項を記入の上、郵送、ウェブでお申し込み下さい。

        (FAX、E-mailでは受け付けておりません)

 ウェブで応募する・・・筑波スペースキャンプ2012 TKSC-6 申込みフォーム

 郵送で応募する・・・応募用紙をダウンロードして下記まで郵送してくだい。 応募用紙.zip

 

応募申し込み・お問い合わせ先:
「筑波スペースキャンプ2012 TKSC-6」運営事務局 (戸田・渡黒(わたぐろ))
〒101-0062
 東京都千代田区神田駿河台3-2-1新御茶ノ水アーバントリニティビル2F
 (財)日本宇宙フォーラム内
TEL(03)6206-4956
E-Mail:z-cosmic_camp@edu.jaxa.jp

デジハリタイトル.JPG

映画「おかえり、はやぶさ」(配給:松竹、公開:3月10日)の公開記念として、"宇宙少年プロジェクト"と題し、二部構成のイベントが開催されます。

<第1部>では、 小学生限定のワークショップが開催されます。3DCGをより身近に感じてもらうために宇宙好きの小学生に集まっていただき、宇宙飛行士の皆さんが訓練のときに着用するブルースーツを身にまとい、探査機はやぶさに搭乗し宇宙を旅する映像制作をおこないます。
制作の一部始終はデジタルハリウッドの現役学生のみなさんがアシスタントをしてくださり、小学生のみなさんを安心サポート。
作った映像はご自宅のテレビやパソコンでもお楽しみいただけるようにプレゼントされます。

<第2部>では、第1部に続き、本作品のVFXに携わったデジタルハリウッドの卒業生  村上優悦さん(VFXスーパーバイザー)と戸田泰雄さん(VFXプロデューサー)の2名による、VFXメイキングセミナーが開催されます。
劇場公開前に、本作品が3D立体やVFXを駆使してどのように製作されているのか、貴重な映像とともに製作秘話をお話いただきます。

 

■場所:デジタルハリウッド東京本校
     
東京都千代田区神田駿河台2-3 DH2001Bldg.
     ・丸ノ内線/御茶ノ水駅
     ・JR/御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口
     ・千代田線/新御茶ノ水駅
     各駅から徒歩2分

■日時:2012年2月26日(日)
    [第1部] 10:00~12:00
    [第2部] 13:00~14:30

 

[第1部] 探査機はやぶさに乗り込んで宇宙旅行をしよう! 映像制作体験

デジハリ画像1.jpg 宇宙飛行士が訓練のときに着用する
ブルースーツを身にまとって、
探査機はやぶさに搭乗し、
宇宙を旅する映像をつくりましょう!
CG制作って難しいかな?
そんな不安は、デジタルハリウッドの
団員達がいるから心配ないよ。
映像を楽しく制作したあとは、
どんな作品ができたのか
最後にみんなの前で発表するよ!

【映像制作体験スケジュール】
1:集合
2:当日の説明
3:ブルースーツに変身
4:映像制作体験
5:上映会
6:記念撮影

 

※保護者の皆様
映像が出来上がるまでは、体験している姿を別の会場で製作中の模様をみながら見守って
いただきます。どんな映像が最後にできるのかお楽しみくださいませ。

■募集人数:小学生限定 20名 ※保護者の方も同伴いただけます。

■参加費:無料

■映像制作体験への申込み:こちらから(デジタルハリウッドのウェブページ)

映画 「おかえり、はやぶさ」

デジハリ画像2.jpg 【解説】
小惑星イトカワのサンプル採取という人類初の快挙を達成し、7年60億キロの宇宙の旅から帰還した小惑星探査機〈はやぶさ〉。
成功も失敗も、次の挑戦の大切な経験にして受け継いでいく宇宙開発の歴史が、親子の絆の再生を通して描かれる。
日本中に勇気を与えてくれた〈はやぶさ〉が、全編3Dの迫力で完全再現。
機械と人の宇宙への冒険の旅が今はじまる!

デジハリ画像3.jpg【スト
ーリー】
JAXAのエンジニア助手・健人は、失敗に終わった前機〈のぞみ〉のプロジェクト責任者の父・伊佐夫への反発もあり、〈はやぶさ〉成功への想いが人一倍強い熱血漢。
様々な困難をプロジェクトメンバーと力を合わせて乗り越えながら、健人は、チームの一員として成長していく。そして、日本中に勇気を与えた<はやぶさ>の奇跡の帰還の時、健人にも一歩を踏み出す時がやってきた・・・。

 

[第2部] 映画「おかえり、はやぶさ」VFXメイキングセミナー

デジタルハリウッドの卒業生であり、今回「おかえり、はやぶさ」のCGを担当された村上優悦氏と戸田泰雄氏によるCGメイキングセミナーを開催されます。

ダイナミックな宇宙の映像やはやぶさのシミュレーション映像など、本作品では多くのCG技術が使用されています。
セミナーでは、両氏により、実際のシーンデータを用いながらCGのメイキングを詳しく解説いただきます。
映画におけるCG表現やVFX技術に興味のある方はぜひご参加ください。
 

デジハリ画像4.jpg 村上優悦 氏(ムラカミユウエツ)
VFXスーパーバイザー
1974年生まれ、宮城県出身。千葉大学工学部卒。
97年4月、デジタルハリウッド(専門スクール)の本科・ビジュアルサイエンス専攻に入学。
98年にCGプロダクションナブラに入社し、キャリアをスタート。
その後、スタジオリンダ、SpFXスタジオ、GDH/ゴンゾ・VFX部門を経て、現在、Griot Grooveカンパニー・シネグリーオ所属。
映画、TVCM、ゲームムービー等、ジャンルを問わず、VFX、CGを用いた数多くの映像作品へVFXスーパーバイザー、CGディレクターとして参加している。
主な映画参加作品
「鴨川ホルモー」、「ウルトラマンゼロ・ザ・ムービー」、「オリヲン座からの招待状」、「蟲師」、「ヒノキオ」等
.

デジハリ画像5.jpg 戸田泰雄 氏(トダヤスオ)
VFXプロデューサー
1974年生まれ、神奈川県出身。立教大学経済学部卒。
97年10月、デジタルハリウッド(専門スクール)の総合Proコース・3DCGアニメーションSOFTIMAGE専攻に入学。デジタルハリウッド大学大学院、第一期修了。
98年にTVCMのCGプロダクションナブラに入社し、CGデザイナーとして映像業界のキャリアをスタート。
その後、韓国のCGプロダクションで映画やTVCMの制作に従事。
帰国後、デジタルハリウッド・エンタテインメ ント株式会社(現DHE株式会社)に入社し、CG、実写を問わず、幅広い分野の作品に参加。
2009年に独立し、株式会社クレンナルーを設立。
CGをメインに ジャンルを問わず、映像作品のプロデュース・ディレクションを手掛ける。
主な参加作品
アサヒ飲料「ワンダ」、本田技研工業「ライフ」、 ロッテ「クールミントガム」、サントリー「BOSS」(以上TVCM)
韓国「箪笥」、東映「アキハバラ@DEEP」、松竹「カムイ外伝」(以上劇場映画)
.


■定員: 50名

■参加費:無料

■映像制作体験への申込み:こちらから(デジタルハリウッドのウェブページ)

 

主催:デジタルハリウッド
共催:松竹
協力:日本宇宙少年団(YAC)

 

<イベント内容に関するお問い合わせ先>
デジタルハリウッド東京本校(10:00~21:00)
TEL 0120-386-810   E-mail: tokyo@dhw.co.jp

<取材に関するお問い合わせ先>
デジタルハリウッド株式会社 広報室
TEL 03-5281-9248  E-mail:press@dhw.co.jp