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YAC通信

YACからのお知らせ

2011年12月の記事一覧

NASAは、2011年11月26日、
火星に生命が存在した可能性について
調べる火星探査機「キュリオシティ」を打ち上げました。
また、12月5日には太陽系外にあるKepler-22bと
名づけられた地球に環境が似ていると考えられる
惑星の存在について発表されました。
東京アメリカンセンターでは、NASAのご協力をいただき
2012年1月6日にマーク・アレン博士をおよびして、
まだまだ未知の部分である私たち太陽系について、
特に火星の謎についてお話をいただけることになりました。
(講演、質疑応答は同時通訳が付きます。)
高校生、大学生のみなさん!ぜひご応募ください!
 
■日時:2012年1月6日(金)15:00~16:15(開場14:30~)
■場所:東京アメリカン・センター・ホール
   (港区赤坂1-1-14 NOF 溜池ビル8階)
■講師:マーク・S・アレン博士 米航空宇宙局(NASA)戦略および国際企画局長
■応募方法:下記の必要事項を右のアドレスにお送りください。yacj@yac-j.or.jp
      ・NASAアレン博士講演会申込みの件      
      ・名前
      ・名前のふりがな
      ・所属高校名 大学名
      ・学年
      ・電話番号
      ・E-mailアドレス
      ・団員番号(YAC団員の場合)
      ・分団名(YAC団員の場合)
■募集締め切り:2012年1月3日17:00
        1月5日17:00までに参加可否について
        財団法人日本宇宙少年団事務局よりご連絡いたします。
        応募者多数の場合は、先着順になります。
        あらかじめご了承ください。

■申し込み書送付先・お問い合わせ先
  日本宇宙少年団 本部(財団法人日本宇宙少年団)
  NASAアレン博士講演会係
  〒252-0234 神奈川県相模原市中央区共和4-22-6-302
  (月~金 9:30~17:00)
  電話:042-705-8072  FAX:042-704-3477

 日本宇宙少年団(YAC)本部と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、高校生・高専生・大学生を対象に、日本最大のロケット打上げ射場である種子島宇宙センターにおいて、「第13回種子島宇宙センタースペーススクール」を開催いたします。 このスペーススクールの開催に伴い、参加者を以下のとおり募集いたしますので、お知らせいたします。

 種子島宇宙センタースペーススクールは、専門分野にこだわらず、宇宙開発に関心のある学生を対象として、講義や演習・施設見学を通じ、日本の宇宙開発についてさらに理解を深めてもらうことを目的としています。
 本スクールは、ロケットの打上げ業務に最前線で従事する種子島宇宙センターの職員が中心になり、企画・運営されます。
 本スクールは、冒険心、好奇心、匠の心を持った次世代を担う青少年を育むだけでなく、宇宙という共通の関心持った参加者同士の交流によって、かけがえのない貴重な思い出を残すと共に、将来への夢やあこがれをも醸成し、職業観・人生観の育成にも大きな役目を果たすものと考えています。

 

★第13回種子島宇宙センター スペーススクール2012★
~宇宙をめざす者同士、協力してミッションに挑戦し、将来の夢を語り合う5日間~

■内容:(プログラム内容は変更となる場合があります)
   3月25日(日)西之表港・種子島空港に集合(17:00~18:00頃)→宿泊施設到着(19:00)
   3月26日(月)開校式 オリエンテーション 【講義】ロケットや有人宇宙開発について 
            施設見学 【講義】モデルロケットについて
   3月27日(火)グループワーク モデルロケット設計、製作、打ち上げ、職員交流会 
            星空観望会など
   3月28日(水)ミッション報告会 閉校式 島内見学 参加者交流
   3月29日(木)解散→宿泊施設発(8:00頃)→西之表港・種子島空港(9:00~10:00頃)
■対象:高校生、高専生および大学生
■応募資格:全日程に参加できること
      ※専門分野は問わない。  
      ※日本国内の教育機関に通う者で、日本語での受講が可能なこと。
■定員:40名
■選考:「応募の理由」を重視し、選考いたします。
■受講費:無料
     ※ただし種子島での宿泊費・食費などは自己負担。(目安:1泊2食付7,000円×4泊、
       昼食は宇宙センター内の社員食堂などで(600円程度)×3食を予定)
     ※西之表港、種子島空港と宿、宇宙センターの間の移動はJAXAバスで行いますので
       無料です。
     ※参加者には、交通手段・宿泊に関する情報を提供します。
■応募期間:2011年12月20日(火)~2012年2月13日(月)必着(ウェブは13日24:00まで)
■参加可否連絡:2012年2月20日(月)頃
■応募方法:所定の応募用紙に必要事項を記入の上、郵送、ウェブでお申し込みください。

ウェブで応募する・・・第13回種子島宇宙センタ-スペーススクール お申込みフォーム

郵送で応募する・・・応募用紙をダウンロードして下記まで郵送してください。 種スペスク応募用紙.doc

 

応募申し込み・お問合せ先:
「第13回種子島宇宙センター スペーススクール」運営事務局 (戸田・渡黒(ワタグロ))

〒101-0062 
  東京都千代田区神田駿河台3-2-1新御茶ノ水アーバントリニティビル2F 
  (財)日本宇宙フォーラム内

TEL (03)6206-4956  
FAX (03)5296-7010 
E-Mail  z-cosmic_camp@edu.jaxa.jp

日本宇宙少年団(YAC)では、ロケットガール&ボーイ養成講座2011参加する
「YACチーム」を結成します。
ハイブリッドロケットを、高校生自身が設計・製作し、打ち上げ実験を行います。
高校生のみなさんの挑戦を待ってます!

■ロケットガール&ボーイ養成講座2011とは
  こちらをご覧ください→「ロケットガール&ボーイ養成講座2011」ウェブページ

■活動日程と場所
  キックオフミーティング:2011年12月17日(土)(予定)
  製作作業期間:2011年12月~2012年3月
  主な製作作業場所:東京都立産業技術高等専門学校(東京都荒川区南千住8-17-1)

  打ち上げ実験:2012年3月
  打ち上げ場所:東京都 伊豆大島(予定)

■参加条件
  ・対象:ロケット製作に興味がある高校生
  ・保護者による参加許諾と、メディア報道に関する承諾が得られること
  ・製作作業期間中に製作場所に通えること
   (作業日時は、主に土日祝日、放課後などになります。
    YACチーム参加者のミーティングにて調整、決定します。)

■参加費用
  ・ロケット製作に必要な材料や物品は、貸与または支給します。
  ・製作や打ち上げ実験にかかる交通費等、参加に関する実費は各自でご負担ください。
  (打ち上げ実験にかかる交通費について財団法人日本宇宙少年団より若干の助成があります。)
  ・YACチームの参加者は、傷害保険および賠償責任保険に加入します。
   保険内容上限( 死亡・後遺症障害700万円 / 入院日額5千円 / 通院日額3千円 )
   上記保険についての各自のご負担はありませんが、上記のほかに必要と考える場合は、
   各自で傷害保険や賠償責任保険に加入してください。

■参加申し込み方法
  「参加申込書」と「メディア承諾書」に必要事項を記入の上、財団法人日本宇宙少年団まで
 郵送もしくはFAX(後日原本を郵送)でご提出ください。

    H23 参加申込書.pdf
   H23 メディア承諾書.pdf

 申し込み締め切り:2011年12月15日(木)(必着)
 12月16日までに参加可否について財団法人日本宇宙少年団 事務局よりご連絡いたします。
 応募者多数の場合は、選考による調整が行われますので、あらかじめご了承ください。

■申し込み書送付先・お問い合わせ先
  日本宇宙少年団 本部(財団法人日本宇宙少年団)
  ロケットガール&ボーイYACチーム係
  〒252-0234 神奈川県相模原市中央区共和4-22-6-302
  (月~金 9:30~17:00)
  電話:042-705-8072  FAX:042-704-3477

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