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YAC通信

YACからのお知らせ

2009年2月の記事一覧

宇宙教育リーダーのさまざまな体験を元に、今後の宇宙教育活動の活性化と、現在抱えている問題点などを語りあう、宇宙教育指導者ワークショップが平成21年3月1日(日) 10:00~15:00で開催されます。宇宙教育テレビでは、このワークショップの模様を中継でお伝えしていきます!

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みんなで木もれ日を撮ろう!!YACは、JAXA宇宙教育センター(センター長:平林久)、子ども・宇宙・未来の会(会長:的川泰宣)とともに、今年の7月22日に日本各地で観察できる日食(鹿児島県他一部の島嶼部では皆既日食)をテーマとした活動「みんなで木もれ日を撮ろう」を行います。

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日本宇宙少年団(本部長 松本零士)は、宇宙航空研究開発機構と連携・協力した宇宙ホンモノ体験活動の一環として、福岡県、九州大学とともに、日本人として初めて国際宇宙ステーションに滞在する若田光一宇宙飛行士(元YAC副団長)とのライブ交信を開催することとなりました。

ライブ交信時に、宇宙滞在している若田宇宙飛行士に質問する内容を広く募集いたしますので、団員、指導員のみなさんも是非ご応募ください。

打上げ日時が設定され、交信日時が決まり次第、事務局より入場希望者を募集いたします。しばらくお待ちください。

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        宇宙まなびの証(表面)  宇宙まなびの証(裏面) 

日本宇宙少年団(YAC)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、そして的川泰宣先生の立ち上げた宇宙教育を支援する大人の会である子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)は、三者が一体となって宇宙教育の推進をしておりますが、今年の1月からこの3つの団体の実施する活動(コズミックカレッジ、スペースキャンプ、宇宙の学校、分団活動など)に参加した子どもたちに、「宇宙」まなびの証(あかし)を配布することとしました。

この証には、ひとりひとり番号が付与されていて、自分だけのカードになっています。この証を常に持ち歩いてもらうことで、宇宙教育で学んだ「好奇心」「冒険心」「匠の心」を持ち、「宇宙時代の地球人」として次世代に貢献することを、常に意識してもらおうと思っています。

仲間登録がお済でない方は、下記2つの方法で登録しましょう!!
(1)携帯電話から登録する
 お手元の「宇宙まなびの証」カード裏面にあるQRコードを読み取り登録ください。
(2)YACウエブから登録する
 こちらから登録ください。

au日本宇宙少年団(YAC)は、1997年以降、毎夏、種子島スペースキャンプを実施してきましたが、日本の宇宙開発の最先端研究・開発現場であるJAXA筑波宇宙センターを舞台に、宇宙飛行士模擬訓練やGPS携帯電話を活用した宇宙ホンモノ体験満載の「つくばスペースキャンプ2009春」をauの協力を得て、今回初めて実施いたします。参加ご希望の方は、奮ってご応募ください。

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現在、日本では、昨年の秋ぐらいから、これから行う宇宙開発の方針や計画を宇宙関係者や専門家のみなさんで話し合いをしています。
※団員、指導員のみなさんには配付している宇宙教育情報誌「宇宙のとびら」(2008冬号・6号)内3ページにも書いていますので知っている人もいるかもしれません。

宇宙開発戦略専門調査会に出席した松本YAC理事長&毛利YAC団長この話し合いには、私たちYACの松本零士理事長・本部長や毛利YAC団長も参加して、これまでにも何度も話し合いを重ねて、次の5つの目指してこれからの宇宙開発や宇宙利用をしましょうという方針を打ち出しました。

(1)「宇宙を活用した地上の豊かさ・安心・安全の実現」(生活には欠かせない気象衛星や農業や漁業、そして災害にも役立つ地球観測衛星を利用することなど)
(2)「宇宙を活用した安全保障の強化」(衛星を使って日本国を守ることなど)
(3)「宇宙外交の推進」(日本と他の国が協力したり、他の国のために日本の人工衛星を使うことなど)
(4)「21世紀の戦略産業の育成」(日本のロケットや人工衛星が海外でも売れるようにする、日本の(匠の)技術を活かすことなど)
(5)「人類の夢・次世代への投資」(宇宙の謎への解明、人類が宇宙飛行、宇宙滞在すること、ロボット技術など子どもたちに夢を与える、新しいことに挑戦することなど)

宇宙(開発、利用)から日本の底力を生み、日本らしい宇宙開発や宇宙利用をしましょうとしました。

 

さて、日本全体で、将来の宇宙開発について話し合われている中、私たちYAC、そしてKU-MA(子ども・宇宙・未来の会)も、この話し合いに、次世代を担う団員のみなさん、全国の子どもたちの率直な意見や考え、そして夢を提言していくことにしました。「宇宙★未来創造プロジェクト」と言います。
※宇宙教育活動を行う指導員の方、成人の方などからも幅広くご意見を受け付けます。

私たちは、昨年5月、北海道苫小牧市において、「子ども宇宙サミット」を開催しました。宇宙から見た地球環境をテーマに、国内外から選考された次世代を担う子どもたちの目線で、「かけがえない美しい星・地球」に暮らす命の大切さや身近な環境問題、そして地球の未来について意見を交わし、北海道洞爺湖サミット(平成20年7月開催)に向けた提言文を取りまとめ、日本・北海道から国内外に向け、広くメッセージを伝え(外務省、在日大使館、北海道へ伝達)、大きな反響がありました。

P-019-05667.jpgたった一人の意見も、みんなが集まれば、大きな力(チカラ)になります。20年後の2030年にタイムスリップした気持ちで、20年後の日本、そして20年後の宇宙開発、そして、あなたの未来の夢について、あなたの意見をすぐに送ってください。

宇宙政策や宇宙開発関係者(宇宙飛行士)や専門家の方にも伝えていきます。 20年後の社会や時代を担っていくのは、いまの子どもたち、団員のみなさんです。いまから、自分の未来のこと、家族の未来のこと、日本の未来のことを考えてみましょう!!そして、みんなで、未来の宇宙開発を創っていきましょう!!

(1)YACウエブサイトから意見を投稿する!!
あなたの意見をください!! 宇宙★未来創造プロジェクトのページへ

(2)携帯電話から意見を投稿する!! (下記QRコードを読み取りください。)

QRコード(宇宙★未来創造PJ)

★分団・YAC指導員(リーダー)の方へ★
2~3月期以降に行われる分団の例会活動の中で、本件を取り上げていただき、分団内で話し合い、分団、団員、指導員の声を本部までお届けください。


※今回投稿いただいた貴重なご意見などは、これから宇宙飛行に臨む日本人宇宙飛行士にも託し宇宙への持参もお願いする予定です。また、投稿いただいた方同士での交流、討論会なども計画していきたいと考えています。