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YAC通信

YACからのお知らせ

103 2021年1月13日版
  CD分光器で空をみよう!

104 2021年1月13日版
  JPCZとは?

105 2021年1月13日版
 「ISSの野口宇宙飛行士」を英語で調べる

を掲載しました。
ぜひYACかわらばんのページをご覧ください。
http://www.yac-j.com/hq/info/yackawaraban.html

YAC夢チャレンジ2020→2021

きみが夢に向かってチャレンジしたことをレポート用紙にまとめて応募しよう!
チャレンジの内容は宇宙に限らず、きみの夢につながることであればなんでもいいよ!

YAC_yume_2021.jpg


「夢チャンレンジ2020→2021」募集チラシPDF(2.1MB)
ここからダウンロード→ YAC_yume_2021.pdf

【レポートの送付とお問い合わせ先】
公益財団法人日本宇宙少年団 夢チャレンジ係
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア CN306
電話/ FAX:03-5259-8280 (月~金 10:00 ~ 17:00)

2020年12月29日(火)~2021年1月4日(月)まで、財団事務所は年末年始休所とさせていただきます。 

2020年11月29日 13:00~14:30 に
「2020年宇宙の旅」事業 宇宙飛行士講演会を開催いたします。

参加費は無料ですが、
参加にはお申込みが必要となります。(先着500名)
詳しくは、下記のURLをご確認ください。

 米国の宇宙企業スペースX社が開発した宇宙船「Crew Dragon(クルードラゴン)」運用1号機「クルー1」に、JAXA野口聡一宇宙飛行士が搭乗し、打上げが予定されています。
 YACでは、前回の「YACオンライン at 筑波」に続き、今回は野口宇宙飛行士の応援企画として、冊子「宇宙のとびら」をテキストに、専門家の解説付きでオンライン講義を行います。
 講義はクイズを交えながら行いますので、ご家族で楽しみながら新型宇宙船「Crew Dragon」やJAXA野口聡一宇宙飛行士のミッションについて学び、みんなで野口宇宙飛行士の打上げを応援しましょう!

詳しくは下記特設ページをご覧ください。

締切
2020年10月23日(金)17:00まで
※締切前に定員に達したときはその時点で終了となります

 JAXA宇宙教育センターと公益財団法人日本宇宙少年団(YAC)は、18歳以上の方で、これから宇宙教育活動を行いたい方、宇宙教育における基礎知識を学びたい方を対象に宇宙教育指導者セミナーを全国で開催しています。
 今日の新型コロナウイルス感染症対応を深く考慮し、従来のインターラクティブな持ち味を生かしながら、新たなタイプのセミナーをオンラインで実施することにしました。
 今回は第3回目で、JAXA筑波宇宙センターの施設内よりお届けします。
 オンラインセミナーとして実施する今回は、宇宙ホンモノ体験「衛星データ利用プログラム」について具体的に紹介・実習を行います。当日使用する衛星データ分析ソフト「EISEI」開発者が担当します。
 「衛星データ利用プログラム」は、いつでも、どこでも、誰でも取り組むことができるホンモノ体験です。
 新型コロナ感染症対応のため、全国の小中学校が臨時休校をせざるを得なくなったことを契機に、宇宙教育で児童・生徒を元気にしようとの願いのもと、YACが「YACかわら版」を団員に80回以上発信している題材の芯のひとつが「衛星データ」活用にかかわるものでした。その教育的効果が実証されつつあります。
 今回のオンラインセミナーは、受講者の方の衛星データ分析結果や活用方法等の交流も企画しています。
 講座は、衛星データ活用を例にした宇宙教育の大要説明、人工衛星からのリモートセンシング、宇宙教育と衛星データ利用プログラムについて、パソコン実習を交えながら講義形式で展開します。
 事前に受講申し込みの方にテキスト、簡易分光器等をお届けします。ライブ会場と皆様の受講会場との心理的な距離を少なくするように工夫します。
 「衛星データ利用プログラム」講座では、受講の皆様に事前にお伝えするURLから、衛星データ分析ソフト「EISEI」や使用データを予めダウンロードしインストールして頂きます。スマートフォン等で説明を視聴して頂きながら、受講の皆様がお手元のWindowsパソコン(EISEIはWindowsのみ対応です)で実習する形態で展開します。受講者の方のご質問にも、講座の中でお答えできるようにいたします。
 オンラインセミナーは複数の方で受講されると一層効果的と考えます。(1申し込みにつき1名お申込みください)
 なお、オンラインセミナー実施前日に試験放映をしますので、受信チェックができるようにいたします。ご質問にも事務局が対応いたします。(受講受付後詳細をお伝えします)
 試験放送はYAC団員向けのYAC中高生宇宙基礎講座(衛星データその2)です。中高生向けの衛星データ分析ソフト衛星利用の講座を計画中です。試験放送時間や内容は後日、セミナー申込みの方にご案内します。
 講座では陸地観測衛星「ランドサット8号」、「センチネル2」や気象観測衛星「ひまわり8号」のデータを社会教育および学校教育の2つの側面から、宇宙教育における活用を考えていきます。教育活動に活用することの魅力や意義、分析ソフトの使用方法、人工衛星データの取得方法などを、皆様のパソコンを使ってその日から実践できるように実習します。


<主催>
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙教育センター
公益財団法人日本宇宙少年団
 
<開催日時>
2020年11月22日(日) 
第一部 10:00~12:45 受信連絡受付 9:35 ~9:55
第二部 13:20〜15:00   
*第2部は、選択受講といたします
   
<配信方法>
YouTubeのライブ配信機能を利用しての限定公開配信(申込者のみにURLをお伝えするライブ放送で、アーカイブ放送は予定しておりません。)
 
<参加対象>
高校生を除く18歳以上の方で、宇宙教育に関心がある、またはすでに宇宙教育教材等を活用して青少年育成活動を実践している方。
 
<募集定員>
60名

<お申込み>
 ※定員になり次第締め切りますのでお早めにお申し込みください


<予定プログラム>

10:00〜10:25

講座1:「宇宙教育とは」
-オリエンテーションとして-

宇宙教育の全体像とセミナーテキストを説明します。
社会教育で宇宙教育を展開するときに、学校教育と異なり特にどのような事項を考慮したらよいのでしょうか。
社会教育として宇宙教育を展開する持ち味を確かにしましょう。

10:25〜11:05

講座2:「EISEI」の開発について
-衛星データ活用の展望-
衛星データ活用の教育的な意義を豊かにするために、人工衛星からのリモートセンシングの特色について分析例を示しながら説明します。
衛星データ分析ソフト「EISEI」の開発意図、特色を説明します。
導入教材の簡易分光器を説明します。

11:15〜12:00

講座3:「EISEI実習」
-基本操作を中心に-
お手元のパソコンに事前にインストールいただいた「EISEI」を使用して、衛星データ分析ソフト「EISEI」の基本操作を実習します。
具体的な展開時に活用できるノウハウ等をお伝えします。
ランドサット8データ等を例に実習します。
宇宙教育ホンモノ体験の衛星データの真骨頂を探りましょう。


12:00〜12:40

講座4:「衛星データ活用とは」 

宇宙教育活動の場面での衛星データ活用のミッションとビジョンを、実践例を交え考察します。
宇宙ホンモノ体験としての衛星データ活用研究の特質も考察します。
各種データを対象とします。

(講座5で使用する題材の紹介を含みます。)


12:40~13:20
昼食・休憩 
課題研究(任意)


 13:20〜14:35
講座5:衛星データ活用の具体
-交流を含め多様な衛星データ活用例-

多様な衛星データの活用事例を紹介し、実習して頂きます。
また、講座4で説明した衛星データを、宇宙教育で使用することを想定した場合の
・受講者の方の着眼点
・指導場面を想定しての指導のポイント
・分析例
 を、昼の時間に簡単に整理して頂けませんか。
所定の時間内に所定の方法で送信くださった事例を、講座内で交流しましょう。

 *事前案内と講座4で詳しく説明します。
    模擬的な宇宙教育の実践の場も説明します。
 
オンラインセミナーの持ち味が広がることを期待しています。

14:35〜14:55
講座6:衛星データ入手方法
無償で入手できる利用可能な衛星データ入手方法を紹介します。
各ウエブサイトの持ち味の紹介をします。


14:55〜15:00 連絡

<その他>
 
1 プログラムの3~6では、パソコンを使った実習を予定しています。
  パソコンをご用意ください。
 ・使用する衛星データ分析ソフト「EISEI」は、Windows対応です。
 ※ドットネットフレームワーク(Microsoft .NET Framework)が必要です。
 ・分析ソフト、関係マニュアル、実習データ等電子データは、参加申し込み後、
  データを用意しているウエブサイトのURLをお伝えしますので、
  事前にダウンロードし、分析ソフトはパソコンにインストール、関係マニュアル、
  実習データは圧縮されていますので展開(解凍)させておいてください。
 ・テキスト、簡易分光器等は、事前にお届けします。    
 
2 本セミナーでは、ランドサット8・ひまわり8・センチネル2等のデータを
       扱う予定です。
 
3 第2部は希望者のみ受講としています。 

第7 回中高生宇宙基礎講座(衛星データの部 その2)のご案内

中学生・高校生のYAC 団員の皆さんへ

 10月10日、本年度のYAC中高生宇宙基礎講座をオンラインで開催しました。
幸い多くの団員やリーダーの方々、更に10月11日に予定していた
オンラインスキルアップ宇宙教育セミナー受講者の方も多く参加して頂きました。
 「衛星データ分析ソフトEISEIを実際に動かして、色合成するといろいろなことをみつけることが出耒楽しかったです。」
 「今度は、植生指数を自分で分析したいです。」
 「次のセミナーはいつですか?」......等の感想がありました。 
 衛星データの部第2回の講座を次のように開催することにしました。多くの方の受講をお待ちしています。

                                                                          2020年10月16日
                                                日本宇宙少年団活動委員会長    麻生 茂


第7回中高生宇宙基礎講座(衛星データの部 その2)実施計画

日 時:2020 年 11月21日(土) 15:30~16:40

URL・資料等:: 参加申込の方には11月14日(土)までに当日放送するYouTubeのURL・
       使用資料・衛星データ分析ソフト「EISEI」(えいせい)・電子データ等を
       ダウンロードするサイトのURLや方法を連絡します。

主な内容:
 「YACかわら版で紹介している衛星データ画像をパソコンで作成できるようになろう」
 ・事前にダウンロードした衛星データ分析ソフト「EISEI」のインストール確認
 ・「EISEI」の基本操作を「種子島」「ケープ・カナベラル(ケネディ宇宙センター)」の
  ランドサット8データで実習
 ・12月6日に「はやぶさ2」のカプセルが着陸予定のオーストラリア
  南部の砂漠地帯等をランドサットやセンチネル2データ等で探る。 
  オーストラリアと日本とのつながりの深い地域を衛星データで探る
 ・第10回衛星データ利用コンテストに調べたことを応募する方法を説明

 
講師:日本宇宙少年団活動委員等
 参加資格:中学生・高校生のYAC 団員等(これからYAC 入団を検討している人を含みます)
 *小学生でチャレンジする団員(保護者の方と一緒に)
 *分団リーダー・保護者の方
 *11月22日(日)開催のJAXA・YAC宇宙教育オンラインセミナー受講申込済みの方で
  参加希望の方

※インターネットの利用について保護者や指導者の管理の下、行うようにしてください。

参加費 :無料

準備物:パソコンの実習を行います。インターネットに接続したパソコンをご用意ください。
 ・分析ソフト「EISEI」はWindows7、8、10のいずれか対応のみ可能
 ・学校で使用している地図帳、記録用のノート 筆記用具

申込方法:下記申し込みフォームよりお申込みください。保護者の許可を頂き申し込み下さい。


*JAXA・YAC宇宙教育オンラインセミナー受講申込済みの方は、お名前とメールアドレスの入力だけで結構です。「学年、属性」の欄で宇宙教育オンラインセミナー受講予定者を選択してください。

申込期限:11月16日(月)
ただし、JAXA・YAC宇宙教育オンラインセミナー受講申込済みの方はこの限りではありません。


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分団や学校単位で一括申し込みをされたい方は、題目(Subject)に『第7回中高生宇宙基礎講座参加(衛星データの部 その2)』と入力し、本文に次のことを入力し、最下部に記載しているメールアドレスにお送りください。個人の方は上記フォームよりお申込みください。
氏名(よみがなを( )に書いてください)
団員番号(ある人のみ)
所属分団(分団に属していない人は不要です)
所属学校・学年・年齢・性別(参考のため教えてください)
----------------------------------

その他: 質問等ありましたら次のアドレスにメールでお願いします。
     メールアドレス: kisoアットマークyac-j.or.jp (アットマークを@にしてください。


宇宙教育指導者セミナー(基礎コースと位置づけています)を既に受講されている方を対象に、宇宙教育の教材研究を通して教える内容を高めるスキルアップセミナーとして開催します。




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◆主催:JAXA宇宙教育センター、公益財団法人日本宇宙少年団

◆共催:独立行政法人国立高等専門学校機構大分工業高等専門学校

◆開催日時:2020年10月11日(日)9:00~12:50(受信連絡受付 8:35~8:55)

◆参加費:無料

◆配信方法:YouTubeのライブ配信機能を利用しての限定公開配信(申込者のみにURLをお伝えするライブ放送で、アーカイブ放送は予定しておりません。)

◆参加対象:これまでに宇宙教育指導者セミナー(基礎コースと位置づけています)を既に受講されている方。

◆募集定員:50名


※定員になり次第締め切りますのでお早めにお申し込みください

 

◆予定プログラム ※途中で休憩をはさみながら進めます

9:00~9:10  はじめに:開講のご挨拶 諸連絡

9:10~10:20 講座1:「『飛ぶ(Flight)』を科学する」

10:25~11:30  講座2:「だいち2号に写る」

11:35~12:45  講座3:「『ひまわり』の魅力」

12:45~12:50 おわりに:閉講のごあいさつ お礼

 

≪その他≫

1 プログラムの2、3では、パソコンを使った実習を予定しています。パソコンをご用意ください。

・使用する衛星データ分析ソフト「EISEI」は、Windows対応です。

※ドットネットフレームワーク(Microsoft .NET Framework)が必要です。

・分析ソフト、関係マニュアル、実習データ等電子データは、参加申し込み後データを用意しているウエブサイトの

URLをお伝えしますので、事前にダウンロードし、分析ソフトはパソコンにインストール、関係マニュアル、実習データは圧縮されていますので展開(解凍)させておいてください。

・テキスト等は、事前にお届けします。    

2 本セミナーでは、だいち2・ランドサット8・ひまわり8・センチネル2等のデータを扱う予定です。

3 衛星データ分析ソフト「EISEI」の基本操作について、予習の出来る場を前日10日(土)に、希望者向けに設ける予定です。確定しましたら、受講者にお伝えします。

4 本セミナーはスキルアップセミナーです。過去に宇宙教育指導者セミナーを受講されていることを前提として講座を展開します。受講申し込みの際に必要事項を記載ください。

 

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第6回中高生宇宙基礎講座(衛星データの部)のご案内

中学生・高校生のYAC 団員の皆さんへ
 
本年度のYAC中高生宇宙基礎講座を次のように開催することにしました。
一昨年度まで4年間YAC九州ブロックでは、いろんな体験をしてみたい、部活等で日頃は活動に参加することが難しい皆さんのために、中学生、高校生の皆さんを対象とした宇宙基礎講座を毎年1回開いていました。この講座には九州ブロック以外の中高生も参加していました。高学年の小学生も特別参加するなか、昨年度から東京で開催することにしました。
ところが、昨年度は開催時刻の直前にコロナウイルス感染症対応のため急遽オンライン講座で開催することに変更しました。(3つの講座のうち2講座はオンラインで開催、もう1つの衛星データ講座はオンラインで実施できないため講座後7回にわけてオフラインPDF使用で開催)
これまでの講座に参加された皆様から、今まで触れることがなかった新しい世界に足を踏み入れることができ、宇宙の最新情報にも触れることができ、多くの友だちができました等と多くの声を頂きました。昨年度は最先端の情報にふれ感動したとの声を頂きました。
更に、関係者の方から衛星データ講座もオンライン講座で実施してほしいとの要望を頂きました。
そこで、本年度は衛星データ講座をオンラインで先行して実施することにしました。
名称を第6回中高生宇宙基礎講座(衛星データの部)とします。
 
2020年9月吉日
 
日本宇宙少年団活動委員会長
麻生 茂


オンライン第6回中高生宇宙基礎講座(衛星データの部)実施計画
 
日 時:2020年10月10日(土) 16:00~17:00

URL・資料等:参加申込の方には 
      ・10月2日(金)までに当日放送するYouTubeのURLを連絡します。
      ・10月3日(土)までに当日使用資料・衛星データ分析ソフト「EISEI」(えいせい)・電子データ等をダウンロードするサイトのURLや方法を連絡します。 

主な内容: 
「YACかわら版で紹介している衛星データ画像をパソコンで作成できるようになろう」
 ・事前にダウンロードした衛星データ分析ソフト「EISEI」のインストール確認
 ・「EISEI」の基本操作を「瀬戸大橋」のランドサット8データで実習
 ・「モーリシャス島」や「レユニオン島のフルネーズ火山」等をセンチネル2データ等で探る
 ・第10回衛星データ利用コンテストに調べたことを応募する方法を説明

講師:日本宇宙少年団活動委員

参加資格:中学生・高校生のYAC 団員等(これからYAC 入団を検討している人を含みます)
   *小学生でチャレンジする団員(保護者の方と一緒に)
   *分団リーダー・保護者の方
   *10月11日(日)開催のJAXA・YAC宇宙教育オンラインスキルアップセミナー受講申込済みの方で参加希望の方
    ※インターネットの利用について保護者や指導者の管理の下、行うようにしてください。

参加費 :無料

準備物:パソコンの実習を行います。インターネットに接続したパソコンをご用意ください。
    ・分析ソフト「EISEI」はWindows7、8、10のいずれか対応のみ可能
    ・学校で使用している地図帳、記録用のノート 筆記用具  
申込方法:下記申し込みフォームよりお申込みください。保護者の許可を頂き申し込み下さい。
 *JAXA・YAC宇宙教育オンラインスキルアップセミナー受講申込済みの方は、お名前とメールアドレスの入力だけで結構です
申込期限:10月5日(月)
------------------------------------
分団や学校単位で一括申し込みをされたい方は、
題目(Subject)に『第6回中高生宇宙基礎講座参加(衛星データの部)』と入力し、
本文に次のことを入力し、最下部に記載しているメールアドレスにお送りください。個人の方は上記フォームよりお申込みください。
氏名(よみがなを( )に書いてください)
団員番号(ある人のみ)      
所属分団(分団に属していない人は不要です) 
所属学校・学年・年齢・性別(参考のため教えてください)     
----------------------------------
その他:質問等ありましたら次のアドレスにメールでお願いします。 メールアドレス: kisoアットマークyac-j.or.jp (アットマークを@にしてください)

第9回衛星データ利用コンテスト 審査結果発表


審査員特別賞

カプロス直美 高校1年 ハリケーン・カトリーナ
 
 データの属性をしっかり記録し参照データの出典をちゃんと明示している.
 身近な災害であるハリケーンによる被害について,調査し,データに基づいて考察を行っている.
 特にニューオリンズの被害が拡大した原因について,衛星データによる分析を有効に利用し自分の考えをデータに基づいて構築していることは立派である.
 災害に強い都市をどのように構築していけば良いかなど考察をひろげていくことを期待したい.
 本作品を参考に、YAC団員等が台風の被害などの研究を深めることも期待したい。


審査員特別賞・指導特別賞 

 野々市市情報交流館カメリア カメリアキッズの指導者の方々(金沢工業大学徳永研究室)

衛星データ分析ソフト「EISEI」を有効に利用して様々の場所を分析できている。受講者が興味を持って分析していることが伝わってきます。
二つの土地の比較を促したり,疑問点についてさらに考察を深める指導をしてくださっています。

次の作品の指導について特記します。中田海晴さんは努力賞とします(下記講評参照)。

・小林柚奈 4年 ナイアガラの滝
    指導者の方に教えてもらったことをベースに考察を深めている。考察をよく考えている。
・吉川はな 4年 パリの競馬場 
    フォルスカラーやナチュラルカラーなど、人の目では見えない目を用いて疑問に思ったことをgoogle earthも活用し疑問をもってさらに探求している。
・北上はな 5年 建物と木や草が多いパリ
    感想が個性的で好ましい。
・坂戸 嵩典 4年 ナイアガラの自然 
    考察が素直で明確である

努力賞

中田海晴 4年 アマゾン・エジプトくらべる
    衛星画像から考えを巡らせ、自然のことわりを想像しているところが素晴らしい。比較は少し甘いが二つの土地をよく観察したくさん記録している。   


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