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YACからのお知らせ

YAC種子島スペースキャンプ2020春 3月26日(木)~30日(月) 4泊5日

★YAC種子島スペースキャンプ2020春★
 公益財団法人日本宇宙少年団(YAC)は、2020年3月26日(木)~30日(月)、鹿児島・種子島で「YAC種子島スペースキャンプ2020春」を開催いたします。

種子島スペースキャンプは、1997年に第1回目が実施され、今年で通算23回目を迎えます。
2019年夏に予定されていた種子島スペースキャンプが台風の影響で中止となりましたが、
このキャンプに参加する予定だった皆様を優先して春休み期間中に実施することになり、
参加のご意向をお聞きした結果、この度10名の追加募集が可能となりましたので、
参加者を募集いたします。

毎年全国各地から参加者が集まり、日本最大のロケット発射場である種子島宇宙センターと豊かな自然を有する種子島で集団生活をおこないます。
思い出づくり、全国の仲間づくりに、皆さんのご参加をお待ちしております。

 なお、本キャンプは、株式会社南九州ファミリーマートの特別協賛をいただいております。
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・活動期間:2020年3月26日(木)~30日(月)4泊5日

・活動場所:種子島全域(南種子町自然の家、種子島宇宙センターほか)

・活動内容:種子島宇宙センター内プログラム、種子島島内プログラム、
     宇宙開発に関する学習、天体観察、水ロケット作りと打上げ、など予定


・募集人数:小学4年生~中学3年生 10名 (※2020年1月時点での学年が基準となります。)
      ※先着順に参加を受け付けいたします。
      ※ファミリーマート招待参加者の方を含む夏に参加予定だった方と合わせて
       計50名で実施します。

・参加費用:YAC団員 49,000円 、一般 56,000円
     
  ★YACご入団をご検討の方はこちら

 ※費用には、島内交通費、宿泊費、食費、活動材料費、保険料、 消費税を含みます。
 ※集合・解散場所(種子島)までの交通費は自己負担となります。


 集合
【航空便利用の場合】
鹿児島-種子島
(JAC3763)11:00-11:40
(JAC3775)16:30-17:10

【高速船トッピー利用の場合】
鹿児島-西之表 13:00-14:35

解散
【航空便利用の場合】
種子島-鹿児島
(JAC3762)12:05-12:35

【高速船トッピー利用の場合】
西之表-鹿児島     
 11:05-12:45


・遠方からご参加の方で、飛行機の乗り継ぎが心配な方は、各航空会社の乗り継ぎサポートのご利用をお勧めします。


・応募期間: 1月10日(金)~1月31日(金)
                ※ 2/14(金)~2/17(月) 追加募集

 申込者が定員を超えた際には、期日前に受付を締め切ります。
  
・お申し込みはこちらから


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お問い合わせ先:
公益財団法人日本宇宙少年団 種子島スペースキャンプ2020春 係
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
ちよだプラットフォームスクウェア1008
(月〜金 10:00〜17:00)
電話/FAX:03-5259-8280

2019年の秋に、YAC団員のみんなに送った
「火星ローバーミッション2019」ですが、
多くの団員のみなさんが挑戦結果(コマンド表)を送ってきてくれました!
送ってきてくれたみなさんには、特製の賞状と、
YAC専務理事/JAXA前副理事長の遠藤さんからのコメントが送られました。
また、抽選で当たった人には、NASAグッズも届けられました。

遠藤さんからのコメント全文や、
応募してくれたコマンド表の中から
できるだけ効率よく(コマンドカードの使う数が少なく)、
サンプルA〜Cをすべて集める(サンプルのマスを通る)
ことができるものや面白いアイデアのものを
下記のアドレスの特別サイトで紹介しています!


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YAC夢チャレンジ2019→2020

きみが夢に向かってチャレンジしたことをレポート用紙にまとめて応募しよう!
チャレンジの内容は宇宙に限らず、きみの夢につながることであればなんでもいいよ!
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「夢チャンレンジ2019→2020」募集チラシPDF(2.2MB)
ここからダウンロード→YAC_yume_2020.pdf


【レポートの送付とお問い合わせ先】

公益財団法人日本宇宙少年団 夢チャレンジ係

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア CN306

電話/ FAX:03-5259-8280 (月~金 10:00 ~ 17:00)

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中止のお知らせ 2/24

先週の案内の時点から、今朝新たな情報がもたらされ、
コロナウイルスの蔓延の状況がさらに厳しくなっています。
この状況を受けて日本宇宙少年団としては本日の中高生宇宙基礎講座は中止とします。
なお、吉川先生と小紫先生の特別講演は全国配信を予め全国の団員に通知していますので、実施し、そのほかのプログラムは中止します。
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中学生・高校生のYAC 団員の皆さんへ

今回東京で中高生宇宙基礎講座を開催することにしました。
YAC 九州ブロックでは、過去4年間いろんな体験をしてみたい、部活等で日頃は活動に参加することが難しい皆さんのために、中学生、高校生の皆さんを対象とした宇宙基礎講座を毎年1回開いていました。この講座を今年度は東京で開催することにしました。
これまでの講座に参加された皆様から、今まで触れることがなかった新しい世界に足を踏み入れることができ、宇宙の最新情報にも触れることができ、多くの友だちができました等と多くの声を頂きました。

本年度はとっておきの講師の方、以下のお二人に講師をお願いしたところご快諾を頂きました。

・小紫公也(こむらさき きみや)先生
電気推進の研究分野で我が国をリードされている方です。人類の本格的な宇宙進出、真の宇宙時代の到来には宇宙輸送システムの技術革新が不可欠です。
東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻
同 新領域創成科学研究科 先端エネルギー工学専攻 (兼担)

・吉川 真(よしかわ まこと)先生
「はやぶさ2」プロジェクトのミッションマネージャ
英国科学誌「Nature」が選ぶ"The 2018 Nature's 10"にも選出された方です。
宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 宇宙科学研究所 (ISAS) 
宇宙機応用工学研究系准教授

 その他、昨今気象等に関する特別警報に接する機会が多くなりました。その都度気象衛星ひまわり8の画像に接します。衛星データ利用研究という文脈で、衛星データ分析ソフト「EISEI」を用いて衛星データ分析に挑戦しましょう。

皆さんの将来へのキャリアパスのためにも、皆さんの夢を育むためにも是非、奮ってご参加下さい。
2019 年12月吉日

日本宇宙少年団活動委員会長
麻生 茂




日 時:2020 年 2月24日(月・祝) 10:00~16:20
場 所:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
ちよだプラットフォームスクウェア4階 402号室

主な内容:・小紫公也先生講演「宇宙輸送システムの技術革新」(仮題)
    ・吉川 真先生講演「はやぶさ2帰還を待つ!」(仮題)
    ・「ひまわり8」データから始める衛星データ分析 他

参加資格:中学生・高校生のYAC 団員等(これからYAC 入団を検討している人を含みます)
参加費 :1,000円(印刷費・講師経費・保険代実費) 
定員:25名 (先着順)

持参物:パソコンの実習を行います。ノートパソコンをご用意ください。
・充電済みのノートパソコン(Windows7、8、10のいずれか)
・分析ソフトや実習データ等は当日USBメモリー経由で配布します。
・主催者側ではノートパソコンの用意ができません。パソコンの持参をお願いいたします。ご持参になられない方で、お知り合いの方などと一緒にご受講いただく場合はお知り合いの方のお名前をお伝え下さい。

・ネットワーク接続用の携帯端末を持参可能な方は、衛星データ入手方法説明時に活用下さい。Windowsノートパソコン(Windows7,8,10のいずれか)
参加者全員分の電源を確保できません、必ず充電してお持ちください

備 考:昼食は各自持参してください。

主なスケジュール概要(後日詳細案内をします。会場案内やプログラム等)
10:00 挨拶と開会趣旨説明
10:05 オリエンテーション・自己紹介・アイスブレイク
     日程確認、小グループが学び集団になります。
10:30~ 吉川 真先生 講演  その後質問の時間を設けます
12:00~ 昼食を食べながらコミュニケーション 各地から集まった皆さんが仲良くなります。
13:00~ 小紫公也先生 講演 その後質問の時間を設けます
14:40~衛星データ「考える根っこ」「考える翼」を育む
      「ひまわり8」データから始める衛星データ分析
16:00~クロージングの講話と記念写真
16:20 連絡・解散   再会を祈念しましょう。

申込方法:電子メールにて申込み(分団や学校単位で一括申し込みでも可)
【お申込みの受け付けは終了いたしました 】
メールアドレス kiso アットマーク yac-j.or.jp  (アットマークを@にしてください)
  
保護者の許可を頂き申し込み下さい。
題目(Subject)に『中高生宇宙基礎講座参加』と入力
本文に次のことを入力してください
氏名(よみがなを( )に書いてください)
団員番号(YAC団員でない人は不要です)      
所属分団(分団に属していない人は不要です) 
住所 
自宅の電話番号 
所属学校・学年・年齢・性別 (保険加入のため必要です)
⑦     パソコンを持参される方(本人もしくは別に申し込まれている方のお名前を書いてください) 
その他:質問等ありましたらメールをお願いします。
 
こちらからのメールの返信をもって、参加可能のお知らせとさせていただきます。
定員に達しており参加不可の場合にも返信はさせていただきます。

今回は、限られた会場で中高生を対象に実施をするため、
保護者のご見学、小学生、大学生などのご参加はお断りしております。

本講座の一部は日本宇宙少年団の衛星データ利用活動の一環として実施いたします。
衛星データ利用活動は棚橋電機株式会社様の御協力をいただいています。

現在、YAC団員向けに本講座の一部をインターネットでのテスト配信をすることを検討しています。
配信をしない場合もありますのでご了承願います。

2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)まで、財団事務所は年末年始休所とさせていただきます。 

YACスペースキャンプinUSA2020・春の参加者を募集中です。

詳しくは下記URLよりご確認ください。

6月30日(日)

ベガルタ仙台のホームゲームおいて、
宇宙航空研究開発機構(JAXA)、日本宇宙少年団仙台たなばた分団と共に、
子どもたちにより宇宙を身近に感じ、学びを通して理解を深めるべく、ユアスタのピッチで水ロケットを飛ばそうイベントや、ブース出展、ステージイベントを実施します。

詳しい内容は、ベガルタ仙台のホームページをご覧ください。
https://www.vegalta.co.jp/


事前にお申し込みが必要な
「ユアスタのピッチで水ロケットを飛ばそう!!ワークショップ」の
申し込みは、こちら をクリックしてお申込みください。
※現在、定員の先着20名に達したため、受付をストップしています。

(定員の先着20名に達するとお申し込みができなくなります)
その他のイベントは事前お申込みなくご参加いただけます。

JAXA角田宇宙センターの一般公開でも大人気の体験。あの"水ロケット打上げ体験"がユアスタに!!ペットボトルで作ったロケットをユアスタのピッチで空高く打上げよう!
参加者限定のお得なベガルタ仙台観戦チケットもご案内いたします。
「参加対象」小・中学生先着20名(小学1~4年生は保護者付き添い)
「参加費用」材料費1,000円(税込)
「当日タイムスケジュール」
16:00~参加者受付(ユアテックスタジアム北エントランステント)材料費徴収
16:15~16:45 工作
17:00~ピッチで打上げ

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水ロケットワークショップ以外のブース出展、ステージイベントの
詳しい内容は、ベガルタ仙台のホームページをご覧ください。
https://www.vegalta.co.jp/

「きみの人工衛星工作コンテスト2019」結果発表!
受賞者と専門家からのコメントはこちら↓ 


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きみの人工衛星工作コンテスト 募集内容PDF→ eiseikosaku.pdf

 センチネル2衛星は2機がセットで運用されています。2015 年 6 月 23 日に センチネル-2A、2017 年 3 月 7 日に センチネル-2B の2機です。欧州宇宙機 関(ESA)によって打ち上げられました。2機が協働して観測しています。ランドサット8は16日毎に、観測地点のデータが更新されますがセンチネル2は、それぞれは10日毎に観測します。あわせて5日毎にデータが更新されます。空間分解能も10mです。5日毎にデータが更新されていることも相まって極めて魅力的な衛星データです。
 センチネル2データは、Copernicus Open Access Hubから入手できます。簡単な登録で無料でデータをダウンロードできます。


 但しセンチネル2のデータは「Level-1C」と「Level-2A」の2種類の処理があります。
 データ構造が複雑で、バンド数も多く、データサイズが大きいです。 
          *別ページ説明「センチネル2のデータは2種類の処理」参照

 そこで、センチネル2データに慣れ親しむために、過渡的なデータを用意しました。
 バンド数を4バンドに限定し、データ範囲を狭くした「第9回衛星データ利用コンテスト課題センチネル2データ群」を作成しました。 



詳しい説明 
eiseinews190608.pdf (0.88MB)

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宇宙ホンモノ体験「衛星データ」の情報をまとめたページはこちらです。

独立行政法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)は、ランドサット8やセンチネル2のデータ等を利用するのに不可欠なサイトです。いろいろな機会にその活用を紹介しています。
 みなさんにYACが提供している衛星データ分析ソフト「EISEI」との組合せで衛星データを巡る研究が一層深まっています。
 第9回を迎える本年度のYACの衛星データ利用コンテストは、産総研の「ランドブラウザ」から、センチネル2データをダウンロードして、短時間で研究が開始できる部門の準備をしています。
 初めて衛星データに取組む方が、自分たちの住んでいる町を、センチネル2データを使ってどんどん調べていくことを期待しています。

  *EISEIは、Windowsのみ対応しています。「EISEI」は次のサイトからご利用ください。

  *産総研の「ランドブラウザ」は、6月3日にYAC衛星データ研究チームが使用しながらの原稿で
   す。サイトの管理者の方が、サイトの改訂をされることがあります。
  *産総研の「ランドブラウザ」



詳しい説明 
eiseinews190607.pdf (2.35MB)

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