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[羽成亨子]の記事一覧

 みなさん、こんにちは。

 YAC本部のはなりです。

 本日のお客様は、インドネシアで小さなお子様方のための教育に尽力されている横山泰三さんと奥様のスイタ・サリ・ハリムさんです。水ロケット製作

 おふたりはYACのことを知って、インドネシアでも宇宙教育活動をしたいと考えてくださったそうです。

 きょうは水ロケットの作り方、打ち上げ方の勉強のため、本部に来てくださいました。

 講師は岩本事務局長です。

 水ロケットはとても楽しく、奥のふか~い活動なので、インドネシアの子どもたちもきっと気に入ってくれるはず。

 ひとりでも多くの子どもたちに、水ロケットの楽しさを伝えてあげてくださいね!!左から、岩本事務局長、スイタ・サリ・ハリムさん、横山さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近畿地区 みなさん、こんにちは!

 YAC本部のはなりです。

 4月下旬から5月にかけて、各地で地区連絡協議会の会議が開催されています。

 

 

 

 

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みなさん、こんにちは!

YAC本部のはなりです。

初夏の気持ちよい季節になってきましたね。

とはいえ、今年は季節はずれのインフルエンザの恐れもなきにしもあらず(日本は今のところ大丈夫ですが)、せっけんでの手洗い、うがいをしましょう!

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みなさん、こんにちは!YAC本部のはなりです。

昨日の雨のおかげか、本日の相模原は新緑がとてもきれいです!

さて、いよいよゴールデン・ウィークですが、みなさんはどんな予定ですか?

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みなさん、こんにちは!

YAC本部のはなりです。

新しい年度が始まりましたが、お元気でお過ごしですか?

進学や就職、転勤などで、環境が大きく変わった方も多いと思います。

季節の変わり目でもありますので、疲れをためないよう、しっかり体調管理をしましょう。

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相模原では桜も少しずつ咲き始めて、次の週末くらいが満開かな~、どうかな~、という感じです。
皆さんのお住まいのところはいかがですか?YAC本部のはなりです。この週末は、山口県周南市に結成された周南分団の結団式におじゃましました。

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YAC本部のはなりです。

 

314日(土)、広島県で6つ目の分団となる東広島分団が誕生!伊藤分団長

 

結団式におじゃましてきました。

 

分団長を務めてくださるのは、近畿大学工学部准教授の伊藤昭夫先生。

 

東広島では約2年前から東広島商工会議所の方々が中心となって、分団結成のための準備委員会を作り、どんな分団にしようか、どのように運営していこうか、ということを話し合ってこられたそうです。

 

結団式には地域の主だった方々も大勢出席され、大変盛大に行われました。

東広島分団の団員の皆さん

 

 

東広島市には広島大学、近畿大学、広島国際大学の3つの大学のほか、広島中央サイエンスパークという研究機関がたくさん集まった施設があり、科学技術や教育に関心の高い方が多いようです。

 

そのためか入団してくれた団員はなんと140人以上!(約100人が小中学生、約40人が保護者の方々)

 

結団式では飯田専務理事から伊藤分団長に分団登録認証状や分団長委嘱状、分団旗などが手渡されました。

 分団旗授与

結団式終了後は、飯田専務理事から『ロケットの話』と題して、日本の宇宙開発についての講演が行われました。

 

 

 

 

タニ宇宙飛行士とみなさん、こんにちは!

YAC本部のはなりです。

みなさんはどんな週末をお過ごしでしたか?

 

私はアメリカン・センターが主催し、子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)やボーイスカウト、そしてYACのメンバーを招待して下さった、NASAのダン・タニ宇宙飛行士の講演会に行ってきました!

 

ダン・タニ宇宙飛行士は2001年と2007年に宇宙飛行を経験され、2度の宇宙での滞在時間をあわせると131日にもなるベテラン宇宙飛行士です。

 

ちなみにタニ宇宙飛行士が左胸につけている「100」というエンブレムは、宇宙に100日以上滞在した宇宙飛行士だけがつけることを許されているもの。(ということは、若田宇宙飛行士や野口宇宙飛行士ももうすぐ・・・)

 

タニ宇宙飛行士は日系三世。エリソン・オニヅカ宇宙飛行士に続いて二人目の日系アメリカ人宇宙飛行士です。

アメリカン・センターのアン・カンバラ館長は、「タニ宇宙飛行士は私たちの誇り。私も日系人なので、タニ宇宙飛行士は私のヒーローです」とおっしゃっていました。

 

講演に先立って、KUーMAとYACに、サイン入りの写真をプレゼントしてくださいました。

この写真はYAC本部に飾っておきますので、近くにいらした際には、ぜひ見に来てくださいね。

 

DSC01929.jpg

講演会では、2度の宇宙飛行のビデオを見ながら、ミッションのことや宇宙での食事のようす、国際宇宙ステーション(ISS)の中を飛び回って移動するようすなど、興味深いお話をしてくださいました。

一番大変だったのは、無重力状態でくつ下をはきかえることだったそうです。

無重力状態の環境では、どこかにつかまっていないと自分のからだが動いてしまうのに、くつ下を脱いだりはいたりするためには、両手が必要だから。

実際の着脱のようすもビデオで見せてくださいました。

確かに大変そうで、一緒にISSに滞在していたロシアの宇宙飛行士に手伝ってもらっていました。

 

地球では何でもない「くつ下をはきかえる」という作業が、宇宙ではとても大変なのですね。

 

また、「宇宙飛行士になりたいのですが、どうしたらいいですか?」という質問には、「まず自分の好きなこと、やりたいことを極めること。その分野では誰にも負けない!というものを持つことが大事」とおっしゃっていました。

 

最後に「皆さんへのプレゼント」と見せてくださったのは、野口宇宙飛行士と若田宇宙飛行士からのメッセージ・ビデオ!

うれしくて泣きそうでした!

会場からはみんなの歓声が上がっていました。

 

何度が延期が発表されていた若田宇宙飛行士の3度めのフライトはいよいよ今週木曜日です!!

みなさん、こんにちは!

YAC本部のはなりです。

3月に入ってもう1週間になるというのに、相模原周辺はこのところずっと寒い日が続いています。

(木曜日はちょっとあったかかったかな?)

先週の土曜日に行われた分団長会議では、九州から参加してくださった方々が、「飛行機に乗ったときは暖かだったのに、東京に着いたら寒くてびっくり! 日本は広いですね」とおっしゃっていました。

 

ここ数年は毎年5月に行われていた分団長会議ですが、会議の内容を次年度の分団活動に反映していきましょう、という主旨のもと、今回は2月の開催となりました。

年度末のお忙しい時期、果たして何人の分団長さんたちが出席してくださるかとても心配だったのですが、たくさんの地方本部長、支部長、分団長の方々が出席してくださり、皆様の宇宙教育への熱意を強く感じると共に、本部へのご期待、そして本部の責任の重さをひしひしと感じた会議でした。

会議では、平成21年度、本部はどんなことを計画しているのかを説明させていただき、出席者の皆様からはそれに対するご意見やご要望などをいただきました。

H21分団長会議そして活動を楽しみにしていてくださる団員の皆さんたちのために、心をひとつにして頑張っていくことを確認しました。

会議には松本本部長、的川副本部長、そして毛利団長も出席されました。

今年は、若田宇宙飛行士、野口宇宙飛行士、そして来年早々にはYACの副団長でもある山崎宇宙飛行士の国際宇宙ステーション(ISS)でのミッションが控えています。

その他、世界天文年、7月の日食、アポロ11号の月面着陸から40年などなどなど、宇宙に関するトピックが盛りだくさんの1年になります。

のび太とドラえもんも宇宙に行くみたいだし、団員の皆さんはYACの活動を楽しみにしていてくださいね!

アポロ小学校訪問

2009年02月17日

  IMG_1052.jpgIMG_1079.jpg2月13日(金)はケネディ宇宙センターの近くにあるアポロ小学校を訪問し、授業を見せていただいたり、いっしょにお昼を食べたり、交流会をしたりしました。

アポロ小学校は一般的な日本の小学校と比べるととても広く、教室には窓がありません。

岡内分団長(香川小惑星分団)によると、アメリカの小学校の教室は空調設備が整っているので、窓がないのだそうです。

お昼は学校内にあるカフェテリアでいただきました。

日本では、教室で給食をいただくのが一般的ですが、アメリカの小学校にはカフェテリアがあります。

ただし、学年ごとに時間が決められており、20分で食べなければならなIMG_1084.jpgいそうです。
ちょっとあわただしいですね。

交流会では、"Believe"や"Country Roads"を歌ったり、けん玉、お手玉、コマの技を披露したり、一緒に折り紙を折ったりしました。

今回の参加者はみんなすごい技の持ち主ばかりで、アポロ小学校の生徒の皆さんからは拍手喝采を浴びていました。

また、「地球にはなぜ四季があるのか」を勉強する理科の授業や、Physical Educaionという、日本でいうと体育の授業を見せていただいたりもしました。

 IMG_1091.jpg

ちなみにフロリダでは、ココビーチという大西洋に面したとてもきれいな町に滞在しました。

2月のココビーチは日本の初夏のようで、ホテルのプールや海では泳いでいる人もいました。

 

EPCOT!

2009年02月17日

みなさん、こんにちは!

YAC本部のはなりです。

2月16日に無事、アメリカから帰ってきました。

 

アメリカでのホンモノ体験について、前半は小定さんがレポートしてくれたので、後半について書きます。

 

2月12日(木)はエプコットに行きました。

ディズニーワールドには7つのテーマパークがあり、エプコットはそのひとつで、宇宙や未来をテーマにしたフューチャー・ワールドと、世界の国々のパビリオンが建ち並ぶワールド・ショーケースから成り立っているテーマパークです。

 

みんなのお気に入りのアトラクションは「テスト・トラック」と「ミッション:スペース」。

「テスト・トラック」は、新車開発のための走行テストをイメージしたアトラクションで、途EPCOT中すごく寒くなったり、暑くなったり、そして急勾配のコースを走ったり!ととってもエキサイティング!

ちょっと絶叫系のアトラクションですが、「3回も乗ったよ~」という人もいました。

「ミッション:スペース」は火星への宇宙飛行シミュレーション。

東京ディズニーランドでいうと、スター・ツアーズみたいな感じ。

でももっともっとハードで、「Gがすごくて、手も足も動かせなかった~」と、乗った人が言ってました。

(とってもこわいバージョンと、あんまりこわくないバージョンがあって、私はあんまりこわくないバージョンのみ体験)

 

ベンチにすわってひと休みしていると、台湾からの留学生のホストファミリーだという方が話しかけてきたりして、アメリカの方はとってもフレンドリーでした。

 

 

さあ!いよいよあわただしい季節になってまいりましたが、いかがお過ごしですか?

YAC本部のはなりです。

 藤沢分団20周年記念式典1.jpgのサムネール画像

きょうは藤沢分団(神奈川県)の20周年記念式典と定例活動におじゃましました。

 

湘南台文化センターで行われた20周年記念式典には、現在の指導員、団員、団員の保護者の皆さんはもちろん、日ごろ藤沢分団の活動をサポートしてくださっている藤沢市の海老根市長をはじめ地域の皆様、20年前大変なご苦労をされて藤沢分団を立ち上げられた西川初代分団長(現在は名誉分団長)、現在はリーダーとして 分団をささえてくださっている橋本前藤沢分団20周年記念式典2.jpgのサムネール画像分団長などたくさんの方々が出席されました。

 

式典では、来賓祝辞に続いて、藤沢分団の活動のようすが写真で紹介されました。

現在は身長180cm近くのおっきな藤崎リーダーの小学生時代の写真など、貴重な画像も紹介され、分団の歴史を感じることができました。

 

一口に20年といっても、「生まれたての赤ちゃんが成人式を迎えるまでの長さ」、と考えると、これまで活動を続けてこられた分団指導者の皆様、そして支えてくださった地域の皆様のご尽力には集合写真.jpgのサムネール画像頭が下がります。本当にありがとうございました。

 

式典のあとは定例活動が行われました。

 

きょうの活動は「団員が乗ることのできるホバークラフトを作ろう!」

 

先月は小さい模型のホバークラフトを作ったそうです。

 

きょうはそれらを持ち寄って、モーターをとりはずし、ひとつの大きな板(ホバークラフト本体)に取り付ける作業から始めました。

 

と書いてしまうと簡単そうですが、これがやってみるとすごく大変!

しっかり取り付けたつもりでも取れてしまったり、モーターがうまく動かなかったり・・・。

 

ホバクラフトのスカートを作って取り付けたりする作業も並行して行いました。モーターの取り付け.jpgのサムネール画像

 

お昼は、リーダーや団員のおかあさん方が作って下さったホットドッグをいただきましたが、遠藤副分団長はその時間も惜しんでひとりで作業を続けていました。

 

そして出来上がったホバークラフト!

 

果たして、団員が乗って、動くのだろうか?

 

ドキドキしながら試乗すると・・・

 

ちゃんと動きました!団員が乗れるホバークラフト.jpgのサムネール画像

 

すごい!

 

ひとつひとつのモーダーは小さいけど、たくさん集めると、団員が乗って走れるホバークラフトができるんですね!

 

ひとりひとりの力が集まって、20年間続く、大きな活動になった藤沢分団と同じですね。

 

これからも30周年、40周年に向けて、がんばってください!!!

小林分団長とYAC本部はなり.jpgみなさん、こんにちは!
YAC本部のはなりです。

北のほうからは雪の便りも聞かれるようになりました。皆さんのお住まいのところはいかがですか?
屋外での分団活動のときは、風邪をひかないように、あったかくして参加してくださいね。

今日は、藤沢分団の小林中分団長がYAC本部&JAXAコズミックスタジオを訪問されました。12月21日(日)に控えた、藤沢分団の20周年記念活動の打合せをしました。

 

さて、先週はとってもうれしいニュースがありましたね。
YACの副団長でもある山崎直子宇宙飛行士のスペースシャトル搭乗がついに決定しました!
おめでとうございます!

山崎副団長.jpg

このニュースが発表されたのは11月11日(火)の朝でしたが、その3日前、YACでは山崎副団長にお目にかかるチャンスがありました。パシフィコ横浜で行われた交流会に参加したのは、YACの団員やリーダーなど27名。地元神奈川県だけでなく、埼玉県や千葉県の団員も参加してくれました。
交流会では、横浜分団の団員からメッセージが手渡され、山崎副団長は、団員たちの意見に真剣に耳を傾けてくださり、「宇宙から帰ってきたらまた会いましょうね」と約束してくださいました。このときはまだ、誰も初フライトのニュースは知らなかったので、みんな「1日も早く、山崎副団長のフライトが決まるといいなー」と思っていました。

記念撮影.jpgのサムネール画像とってもアットホームな雰囲気で行われた交流会。この交流会の実現のために協力してくださったロータリークラブと宇宙航空研究開発機構(JAXA)のご担当の方々に心から感謝いたします。








撮影中の山崎副団長.jpg本部では今、より多くの方々にYACのことを知っていただくために、プロモーション・ビデオを作っています。ビデオには山崎副団長にも出演していただくので、その撮影のため12日(水)、茨城県にある筑波宇宙センターにうかがいました。「きのうからずっと、いろんなマスコミの取材が続いて、きっとお疲れだろうなー」と思っていたのですが、山崎副団長は元気いっぱい!子どものころのことや宇宙に興味を持ったきっかけ、訓練のこと、みんなへのメッセージなどを語ってくださいました。分団、団員、指導員のみなさん、楽しみに待っていてくださいね。


山崎宇宙飛行士のフライトは2010年2月(以降)。スペースシャトル・アトランティスで国際宇宙ステーション(ISS)に向かいます。その時はちょうど野口聡一宇宙飛行士もISSに滞在している時期なので、「地球外に日本人宇宙飛行士がふたり」という史上初が実現します。楽しみですね!
 

DSC00754.JPGのサムネール画像みなさん、こんにちは!
YAC本部のはなりです。

朝晩めっきり涼しくなりましたね。みなさんは風邪などひいてませんか?

先週末は石川県の金沢市キゴ山天体観察センター&少年自然の家にお邪魔しました。
今回はコズミックカレッジが行われたキゴ山ですが、ここはYAC金沢支部(金沢中央エンデバー分団・金沢南ディスカバリー分団・金沢北コロンビア分団)の活動拠点でもあります。

ブログ用写真 20081016①.jpgのサムネール画像今回コズミックカレッジに参加してくれたのは31名の小学生。
午前中は、ロケットや真空について学びました。講師を務めてくださったのは、JAXAの竹前俊昭先生です。竹前先生はYAC横浜分団の分団長でもいらっしゃいます。
午後は、キゴ山宇宙塾の中学生・高校生に指導していただき、モデルロケットの製作・打ち上げを行いました。この製作・打ち上げのために、キゴ山宇宙塾の中学生・高校生は、前の日の夜中すぎまで準備をしていました。
宇宙塾の皆さん、本当にお疲れ様でした。

ブログ用写真 20081016②.jpgのサムネール画像自分でくふうしてロケットを作るのも大変だけど、それをはるか年下の小学生に教え、安全に気をつけながら打ち上げをするのは、さらに大変だったと思います。

ついついひとつのことに気をとられてしまって、「おーい!小学生の面倒は誰がみるんだ?!」なんて、先生にしかられたりしてたけど、先生方の大変さも実感できたんじゃないかな?

キゴ山は大自然に囲まれた、すばらしいところ。
こういうところで活動できる金沢の団員の皆様はすごく幸せですね。

image.jpgのサムネール画像そして!
きょうは、3ヶ月に1回、皆さんにお送りしている『宇宙のとびら』冬号の編集会議に出席しました。
この冬は宇宙のトピックがいろいろあるので、何を載せようかみんなで悩んで悩んで、ようやく決まりました。

ところで『宇宙のとびら』秋号は読んでいただけましたか?
スペースシャトルのプラモデルや、宇宙飛行士のサインプレゼントもあるので、どんどん応募してくださいね。しめきりは10月31日です。