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『火星の素顔~最新火星探査・3Dパネル展』テープカットに北九州分団団員!!

2009年04月20日

こんにちは、小定です。オープニングテープカットの様子

2003年に欧州宇宙機構(ESA)が打ち上げた火星探査機「マーズ・エクスプレス」が撮影した火星の地形写真を3Dで見ることができる『火星の素顔~最新火星探査・3Dパネル展』が、平成21年4月11日から北九州市のスペースワールドで開催されています。

オープニングには、ドイツ航空宇宙センター(DLR)・ニコラス ラインケ博士のほか、YAC北九州分団2名の団員も参加しました。3Dパネル

かつて大量の水が流れていたという1,000キロにも及ぶマンガラ谷の跡や風で削られたヤルダン地形などが立体的に見られるそうです。

このイベントは、世界天文年関連イベントとして、夏休みが終わる8月31日まで開かれています。

[開催期間]4月11日(土)~8月31日(月)
[場所]スペースドーム3F
[料金]フリーパスで利用可能
[共同主催]スペースワールド/ドイツ航空宇宙研究所(DLR)
[後援]宇宙航空研究開発機構(JAXA)/北九州市教育委員会
[展示概要]
●巨大3Dパネル(縦2.1m×横3mを約20枚)展示
●火星の最新調査
●火星とその衛星フォボス&ダイモス
●火星探査の歩み など

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