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2009年3月の記事一覧

斎藤参与(左)・上野参与(右)参与 斎藤紀男(元専務理事)
『皆様、こんにちはYAC本部の斎藤紀男です。本日3月31日日付で参与を退任いたしました。2003年4月、専務理事就任以来6年間皆様には、大変お世話になりました。この間、YACの団員、リーダー及び関連の多くの皆様にお会いでき、私の人生の後半を豊にでき、貴重な体験をさせて頂き,本当にありがとうございました。これから、世界は、宇宙との関わりが確実多くなる時代になり、そこに逞しく生きる次世代に対し、YACの活動が貢献し、益々発展することを期待し願っております。私自身は、本部相談役という立場になりますが、YACを応援し、また何らかの形でお手伝いできればと思っております。ありがとうございました。』

参与 上野昭利(元専務理事代行・元事務局長)
『2007年5月より約2年弱にわたり、新しい財団法人日本宇宙少年団(YAC)に生まれ変わろうとしている中、YACをよりよくするために業務をしてまいりました。外から見ていたYACとは異なり、実際に中に入ってみて、YACの良さがよくわかりました。今後は、YACのために、陰ながら協力できるところはしていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。』

 

本部職員集合写真 

YAC本部のはなりです。

 

314日(土)、広島県で6つ目の分団となる東広島分団が誕生!伊藤分団長

 

結団式におじゃましてきました。

 

分団長を務めてくださるのは、近畿大学工学部准教授の伊藤昭夫先生。

 

東広島では約2年前から東広島商工会議所の方々が中心となって、分団結成のための準備委員会を作り、どんな分団にしようか、どのように運営していこうか、ということを話し合ってこられたそうです。

 

結団式には地域の主だった方々も大勢出席され、大変盛大に行われました。

東広島分団の団員の皆さん

 

 

東広島市には広島大学、近畿大学、広島国際大学の3つの大学のほか、広島中央サイエンスパークという研究機関がたくさん集まった施設があり、科学技術や教育に関心の高い方が多いようです。

 

そのためか入団してくれた団員はなんと140人以上!(約100人が小中学生、約40人が保護者の方々)

 

結団式では飯田専務理事から伊藤分団長に分団登録認証状や分団長委嘱状、分団旗などが手渡されました。

 分団旗授与

結団式終了後は、飯田専務理事から『ロケットの話』と題して、日本の宇宙開発についての講演が行われました。

 

 

 

 

原リーダー.jpgきょうの相模原はとってもよいお天気です!

絶好のお洗濯びよりと思いきや、スギ花粉などもたくさん飛んでいるようです。

さて、本日は分団サイエンスキッズみたか(東京都)の原正リーダーがいらっしゃいました。

今は小定・毛塚両名と、教材研究の真っ最中です。

きのうのスペースシャトル打ち上げ中継の機材でとっちらかっているYAC本部ですが、ごゆっくりどうぞ。 

タニ宇宙飛行士とみなさん、こんにちは!

YAC本部のはなりです。

みなさんはどんな週末をお過ごしでしたか?

 

私はアメリカン・センターが主催し、子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)やボーイスカウト、そしてYACのメンバーを招待して下さった、NASAのダン・タニ宇宙飛行士の講演会に行ってきました!

 

ダン・タニ宇宙飛行士は2001年と2007年に宇宙飛行を経験され、2度の宇宙での滞在時間をあわせると131日にもなるベテラン宇宙飛行士です。

 

ちなみにタニ宇宙飛行士が左胸につけている「100」というエンブレムは、宇宙に100日以上滞在した宇宙飛行士だけがつけることを許されているもの。(ということは、若田宇宙飛行士や野口宇宙飛行士ももうすぐ・・・)

 

タニ宇宙飛行士は日系三世。エリソン・オニヅカ宇宙飛行士に続いて二人目の日系アメリカ人宇宙飛行士です。

アメリカン・センターのアン・カンバラ館長は、「タニ宇宙飛行士は私たちの誇り。私も日系人なので、タニ宇宙飛行士は私のヒーローです」とおっしゃっていました。

 

講演に先立って、KUーMAとYACに、サイン入りの写真をプレゼントしてくださいました。

この写真はYAC本部に飾っておきますので、近くにいらした際には、ぜひ見に来てくださいね。

 

DSC01929.jpg

講演会では、2度の宇宙飛行のビデオを見ながら、ミッションのことや宇宙での食事のようす、国際宇宙ステーション(ISS)の中を飛び回って移動するようすなど、興味深いお話をしてくださいました。

一番大変だったのは、無重力状態でくつ下をはきかえることだったそうです。

無重力状態の環境では、どこかにつかまっていないと自分のからだが動いてしまうのに、くつ下を脱いだりはいたりするためには、両手が必要だから。

実際の着脱のようすもビデオで見せてくださいました。

確かに大変そうで、一緒にISSに滞在していたロシアの宇宙飛行士に手伝ってもらっていました。

 

地球では何でもない「くつ下をはきかえる」という作業が、宇宙ではとても大変なのですね。

 

また、「宇宙飛行士になりたいのですが、どうしたらいいですか?」という質問には、「まず自分の好きなこと、やりたいことを極めること。その分野では誰にも負けない!というものを持つことが大事」とおっしゃっていました。

 

最後に「皆さんへのプレゼント」と見せてくださったのは、野口宇宙飛行士と若田宇宙飛行士からのメッセージ・ビデオ!

うれしくて泣きそうでした!

会場からはみんなの歓声が上がっていました。

 

何度が延期が発表されていた若田宇宙飛行士の3度めのフライトはいよいよ今週木曜日です!!

岩本裕之YACリーダーのみなさん、こんにちは。

YAC本部事務局長の岩本です。みなさん、ひな祭りはどのようにお祝いされましたか。我が家は、ちらし寿司でした。(私は単身赴任のため、食べられませんでしたが・・・。)子ども達の成長を祝う、こういったお祭りは、日本の良い伝統だとおもいます。大切にしたいですね。

ひな祭りの由来は、こちらこちらを参考にしてください。

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みなさん、こんにちは!

YAC本部のはなりです。

3月に入ってもう1週間になるというのに、相模原周辺はこのところずっと寒い日が続いています。

(木曜日はちょっとあったかかったかな?)

先週の土曜日に行われた分団長会議では、九州から参加してくださった方々が、「飛行機に乗ったときは暖かだったのに、東京に着いたら寒くてびっくり! 日本は広いですね」とおっしゃっていました。

 

ここ数年は毎年5月に行われていた分団長会議ですが、会議の内容を次年度の分団活動に反映していきましょう、という主旨のもと、今回は2月の開催となりました。

年度末のお忙しい時期、果たして何人の分団長さんたちが出席してくださるかとても心配だったのですが、たくさんの地方本部長、支部長、分団長の方々が出席してくださり、皆様の宇宙教育への熱意を強く感じると共に、本部へのご期待、そして本部の責任の重さをひしひしと感じた会議でした。

会議では、平成21年度、本部はどんなことを計画しているのかを説明させていただき、出席者の皆様からはそれに対するご意見やご要望などをいただきました。

H21分団長会議そして活動を楽しみにしていてくださる団員の皆さんたちのために、心をひとつにして頑張っていくことを確認しました。

会議には松本本部長、的川副本部長、そして毛利団長も出席されました。

今年は、若田宇宙飛行士、野口宇宙飛行士、そして来年早々にはYACの副団長でもある山崎宇宙飛行士の国際宇宙ステーション(ISS)でのミッションが控えています。

その他、世界天文年、7月の日食、アポロ11号の月面着陸から40年などなどなど、宇宙に関するトピックが盛りだくさんの1年になります。

のび太とドラえもんも宇宙に行くみたいだし、団員の皆さんはYACの活動を楽しみにしていてくださいね!