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2008年10月の記事一覧

こんにちは。YAC本部の小定です。小定弘和

ここYAC本部のある神奈川県相模原市はすっかり秋らしくなってきました。

つい先月は半そでの人がたくさん外を歩いていましたが、
もう朝晩はすっかり寒くなり、中にはマフラーをつけて歩いている人も見られるようになってきました。

季節の変わり目は風邪をひきやすいので、皆さん気をつけてくださいね。


さて、今日はイベントのお知らせです。

2年前に発足した、「スペース・アカデミー」の仕事体験チームの中高生達が、11月16日(日)に、小学生向けの活動を計画したとの連絡を、YAC横浜分団の藤島副分団長からいただきました。

「スペースアカデミー」という活動は、中高生が、宇宙・科学技術をテーマとした企画立案に主体的に取り組み、指導、運営が出来るような実践的なトレーニングを受けながら、最後には実際に年少者を対象に活動を成功させるプログラムです。打合せをする中高生(2007年1月)

今回、仕事体験チームは、スペースアカデミー2006で発足したメンバーで、「最先端技術の一部を習得し宇宙エンジニアの卵になろう!」というプロジェクトを企画しました。今回のターゲットは「超小型衛星カンサット」で、カンサットを体感できる活動を計画しているそうです。

カンサットとは、缶ジュースサイズの人工衛星モデルのことで、空き缶の中にカメラなどのミッション機器を入れて、
ロケットや気球などで飛ばして落下している間にいろいろなデータを取得することができます。このカンサットを作って飛ばすことで、衛星開発に必要な知識と技術を身に着けることができちゃうんです。
 

11月11日(火)まで、小学校4年生から6年生までの参加者を募集中なので、対象の方はどしどし応募してくださいね。

詳しくはこちら・・・ CANSAT.pdf 


次回のYAC本部ブログは、岐阜県各務原市での水ロケット大会に参加してきたYAC本部毛塚くんが登場する予定です。お楽しみに!




相模原分団の皆さんのサムネール画像本日、YAC本部/JAXAコズミックスタジオに、YAC相模原分団の澤井分団長とリーダーの方がお越しなりました。18:00~20:00の間、10月から開始したYAC新ホームページの内容についてや操作方法、活用方法などをお話しました。また、新ホームページのお話が終わったあとは、リーダー会議の場所として、コズミックスタジオを使用してもらいました。

コズミックスタジオは、宇宙教育活動の実践の場として、気軽に使用可能で、また、最新の宇宙関係のパンフレットなども用意しているので、お近くまで来たときはぜひ寄っていってくださいね。

はじめまして、YAC本部の工藤です。
司会者・工藤.jpg

私は、現在、主に、JAXAとの連携・協力事業である「JAXA宇宙教育指導者セミナー」の運営支援業務を担当しています。今年度も、全国10会場開催され、うち9会場に伺いますので、みなさまにもどこかでお会いする機会があるかと思います。その際は、お気軽に声をおかけくださいね。



さて、先日10月25日(土)、沖縄県那覇市・久茂地公民館で開催されたセミナーに行ってきました。プラネタリウム.jpg

久茂地公民館は、プラネタリウムもあり、歴史あるとても良い施設で、建物は当初「沖縄少年会館」と呼ばれる施設と して、社団法人沖縄子どもを守る会によって1966年に建てられました。

ちなみに日本復帰前で米軍統治下時代です。その時にプラネタリウムも設置されており、当時の館内には科学展示室もあり、映画の上映会(赤影や魔法使いサリーなど)も行われていたようです。

その後、1979年に「沖縄少年会館」は那覇市に移管され、久茂地公民館となったそうです。

プラネタリウムは公民館の施設として引き続き運営され、今年で43年目をむかえ、公民館としての歴史は29年。館の方々は、「古いでしょ~」と恐縮しておられましたが、人の温もりと息吹を感じる素晴しい所でした。児童館、図書館が併設された建物で、子ども達の元気な声や、ご年配方のサークル活動も活発で、とてもにぎわっておりました。

セミナー様子.jpg

 

セミナー出席者は、46名。大盛況でしたが、1/3くらいの方は、YACの活動を知らない方々がいました。この機会に、しっかり覚えて帰っていただけるようにも、宣伝してきまいた。

沖縄では、名護分団が活発に活動されていますが、その名護分団とも、水ロケットなどの活動で交流が深く、交流の中から、久茂地でも、近い将来、分団を結成したいとの声が!

これも、名護分団の方々との、すばらしい交流の賜物あってこそ、かと思います。名護の皆様に感謝と共に、今後も変わらぬ活動を祈願し、本部も応援しております。私も、何かお手伝いをしたいなぁと思いました。

活動「月への旅」.JPG
以上、工藤の那覇セミナーレポートでした。

次は、11月9日(日)ふれあいエスプ塩竈に行きます。宮城の皆さん、お近くの方、是非、東北地区JAXA宇宙教育指導者セミナー来てくださいね。
※お申し込みは、こちらからどうぞ。

 

※セミナーの模様は、久茂地公民館非公式ブログでも掲載されています。

こんにちは!小定弘和

YAC本部の小定(こさだ)です。   

17日から19日にかけて、鹿児島へ行き、17日は鹿児島市立科学館、18日から19日は、YAC鹿児島県内の分団が参加する、水ロケット大会に参加してきました。


atsuhime.jpg



鹿児島空港に降り僕を出迎えてくれたのは、NHKの大河ドラマでおなじみの篤姫でした!

鹿児島は篤姫の地元なんですよね。「鹿児島はアツアツなの」と空港に到着した僕を出迎えてくれました。

 

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DSC00754.JPGのサムネール画像みなさん、こんにちは!
YAC本部のはなりです。

朝晩めっきり涼しくなりましたね。みなさんは風邪などひいてませんか?

先週末は石川県の金沢市キゴ山天体観察センター&少年自然の家にお邪魔しました。
今回はコズミックカレッジが行われたキゴ山ですが、ここはYAC金沢支部(金沢中央エンデバー分団・金沢南ディスカバリー分団・金沢北コロンビア分団)の活動拠点でもあります。

ブログ用写真 20081016①.jpgのサムネール画像今回コズミックカレッジに参加してくれたのは31名の小学生。
午前中は、ロケットや真空について学びました。講師を務めてくださったのは、JAXAの竹前俊昭先生です。竹前先生はYAC横浜分団の分団長でもいらっしゃいます。
午後は、キゴ山宇宙塾の中学生・高校生に指導していただき、モデルロケットの製作・打ち上げを行いました。この製作・打ち上げのために、キゴ山宇宙塾の中学生・高校生は、前の日の夜中すぎまで準備をしていました。
宇宙塾の皆さん、本当にお疲れ様でした。

ブログ用写真 20081016②.jpgのサムネール画像自分でくふうしてロケットを作るのも大変だけど、それをはるか年下の小学生に教え、安全に気をつけながら打ち上げをするのは、さらに大変だったと思います。

ついついひとつのことに気をとられてしまって、「おーい!小学生の面倒は誰がみるんだ?!」なんて、先生にしかられたりしてたけど、先生方の大変さも実感できたんじゃないかな?

キゴ山は大自然に囲まれた、すばらしいところ。
こういうところで活動できる金沢の団員の皆様はすごく幸せですね。

image.jpgのサムネール画像そして!
きょうは、3ヶ月に1回、皆さんにお送りしている『宇宙のとびら』冬号の編集会議に出席しました。
この冬は宇宙のトピックがいろいろあるので、何を載せようかみんなで悩んで悩んで、ようやく決まりました。

ところで『宇宙のとびら』秋号は読んでいただけましたか?
スペースシャトルのプラモデルや、宇宙飛行士のサインプレゼントもあるので、どんどん応募してくださいね。しめきりは10月31日です。



                        訪問写真  打合せ風景

10月16日(木)14:00-15:30、相模原分団の澤井政信分団長、奥村光弘リーダーお二人が、YAC本部&JAXAコズミックスタジオを訪問しました。新しいYACウェブシステムの利用方法についての説明&打合せをしました。

コズミックスタジオ.jpg
JR横浜線淵野辺駅から歩いて2~3分のYAC本部内には、JAXA宇宙教育センターと共同で運営している宇宙教育実践の場「コズミックスタジオ」を併設しています。インターネット放送、科学実験・工作のほか、宇宙開発・科学の最新情報やグッズも入手できます。


お近くまでお越しの際は、是非、お立ち寄りくださいね。

みなさん、こんにちは。 仕事中の岩本
日本宇宙少年団(YAC)本部 事務局長の岩本です。

10月1日に新しいYACのホームページができて、 早2週間経ちますが、今日からいよいよYAC本部ブログも始動します。

YAC本部職員がリレーでブログを書いていきますので、みなさん楽しみにして下さいね。

 

さて、今日の話題といえば、 温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)の愛称が決まりました。 「いぶき」です。
ibuki.jpg

①「地球の息づかい(息吹(いぶき))である二酸化炭素を観測する衛星」という意味合いをこめ、GOSATのミッション内容を正確に表現している。


②「いぶき」には、活気と明るい未来を感じさせる響きがあるため。

ということが選定だそうですが、さわやかな語感で良いですね。



「いぶき」と言えば、環境衛星ですが、YACも環境問題に取り組んでいます。
今年5月に、北海道洞爺湖サミットに先駆けて、
子ども宇宙サミット.jpg「子ども宇宙サミット」を北海道苫小牧で開催し、
環境に関する提言を作成し、G8首脳に届けました。 

 


環境問題への対応は、電気や水の節約、ゴミを出さないなど身近なところから始められます。 YAC団員のみなさんも、環境問題についてもいろいろ学び、YACのキャッチフレーズでもある「宇宙時代の地球人」になるべく、身近なところから環境問題の解決に向け、行動しましょう。

次回の本部スタッフによるブログは、主に、分団コーディネートをしている羽成さんです。

平成20年10月1日(水)からのYAC新ウェブサイトの試行運用に伴い、来週から、「本部通信」欄にて、YAC本部スタッフによる『YAC本部ブログ』の掲載をはじめます!!


『YAC本部ブログ』では、ここ神奈川県相模原市にあるYAC本部で働くスタッフの紹介・・・そして、毎週、必ずや全国津々浦々に出張している本部スタッフの姿のほか、日々の出来事などを随時、みなさまにお伝えしていければと考えています。

このブログを通じて、少しでも、本部スタッフの「顔」や内に秘めた思いや考えなどもお伝えでき、団員や指導員のみなさま、そして、YACに興味・関心をお持ちのみなさんなど多くの方々とコミュニケーションできればと思います。

まずは、やんわりと、少しずつ始めていきますので、よろしくお願いします。